どう変わるのか。
原油の先物価格が高騰しています。
ガソリン価格も勿論値上がりしますが、北半球はこれから冬場を迎えるにあたり、電気料金やガス料金の値上げも視野に入れなければならないですね。
で、どうしても生活に直結するものは目がいきやすいのですが、未だ石油に依存せねばならないですし、限りある資源である以上、産油国も簡単に増産はしないでしょう。
なんて話を約二十年前にしていた頃、原油価格は1バレル30ドルを突破するかどうか!オイルショック時の40ドル近辺にせまるのか?なんていっていましたが、数年前に100ドルをあっさり突破しましたね。
ガソリン価格も私が大学生の頃、地域によっては1リットル100円切るところもございました。
いまは、レギュラーで160円。
本来ならば、この物価上昇はいわゆるインフレとなるはずなんですが、日本の様子はいっこうに変化が乏しい。
でも、グローバル化している割にはここの是正がなかなかすすまないですね。
いずれは是正されるのかと思っていましたが、これは自然な経済の流れでは解消されないのでしょう。
裏付けが弱い、そう感じています。
何のはなしか、そうです、人間も色んなことを日々一生懸命頑張って生きているわけで、その中で自分を高めたり、ときには怠け心がでたり、またやり直したりと、調整していっているのですが、一人で世の中生きていないので、なかなか思うようにいかないこともあります。
そうなると、いろんなところで取り繕い、なんとか凌ごうとするのですが、如何せん裏付けが弱いと、人からの信用や、自分自身の決断や判断にも迷いがでたりで、確固たるものが見つけられないものです。
そうやって本気で自分を、みつめていくと、やっぱり自分はまだまだ青いな、と感じます。
衆議院が解散しました。
総選挙は10月19日に公示され、10月31日に投開票との事。
各政党の公約を見ているとコロナで落ち込んだ景気をどう戻していくのか?という景気対策が中心になっているようです。
選挙権を持っている以上、しっかり考えて投票したいと思います。
もっともっと投票率が上がって「みんなで選んだ」という感覚が得れればなお嬉しいです。
10月も半ばになりますが、夏日の日が続いています。
ただ、今週末から一気に気温が下がるとも
天気予報で言われています。
毎年思いますが、年々「秋」の日が短くなり、
暑い日が過ぎれば急に寒くなるという感じですね。
まだまだ暑いので衣替えもしていませんが、
突然長袖が必要になるかもしれません。
この季節お通夜へ行かれる方は服装が難しいですが、
日中暑くても何か羽織れるものを持参された方が
いいかもしれません。
最近朝になると寒く感じる事が増えてきてます。
東京の方では気温が8度近く昨日と違う様です。
このような時期になると寒暖差で体調を崩す方が増えますので皆様も気をつけてくださいませ。
このような時期は体調崩してお亡くなりになられる方もいらっしゃいます。自分のことだけでなく周りの大事な方の体調も気遣ってください。
仕事で、車で移動する事が多いのですが、
1番困るのは駐車場が近くにない時です。
目的地まで大量の荷物を持って移動しないといけない
事もあります。
駐車場を、出ようと思ったら、小銭がなかったり・・・
お昼時だと、駐車場で食事をされている方もいらっしゃいます。
路上駐車をするわけにもいかず、色々大変です。
身近な人が亡くなるということは本当に寂しいですね。
お葬式は少人数で執り行うと聞きました。
本来なら、多くの人に見送られたかもしれません。
田舎の方ですからご近所の方々や、叔父は明るい性格でしたので、
多くの知人友人が参列したのかもと思います。
入退院を繰り返し、入院している時には「家に帰りたい」と
言っていたため、自宅でのお葬式だろうと思います。
明日、母が帰ってきたら聞いてみようと思います。
この仕事に携わるようになってから知った、様々なお葬式のスタイル。
誰もが後悔しないようなお葬式をしていただきたいと
いつも思います。
もしもの時には、慌ててしまって十分に希望が言えないこともあります。
私たちは、これからも様々な情報が発信できるように努めたいと思います。
本日、東住吉区にて初めてのお葬式講座を開催いたしました。
初開催ながら多くの方にご参加いただき誠にありがとうございました。
引き続き、皆様に様々な情報発信をしてまいりますので、
次回も是非ご参加くださいませ。
世の中、不可解なことは山ほどありますが、そういうことは、人それぞれの生まれ育った環境なり、経験なりで、見方も違ってくるものだと、つくづく思います。
良きにつけ悪しきにつけ、人間は自分で変化の予兆に気づけるときがあるかと。
このままでは良くない、いつもここで無理をすると良くない方向に向く、ここはいつもより入念に、とか身体なのか感覚なのかはわかりませんが、そういった予感や防御反応など、知らず知らずのうちに身に付いていたりします。
仕事でもプライベートでも、よく学習という言葉を用い、言い表わすことがあると思います。
ルールと対人と社会通念との混ざりあった間で、いわゆる微妙なところで悩むこともよくあるかと。
でも、究極は前向きになれるか、きちんと向きあっているのか。というところかと。
緊急事態宣言が解除され経済活動をはじめ、様々なものが再開しています。
先日、私の家に1通の手紙が届きました。
4月に申し込んだ茶道教室の再開のお知らせでした。
所作が綺麗な大人になりたくて申し込んだのですが、教室に参加する前に3回目の緊急事態宣言が出てしまい延期になっておりました。
さっそく昨日友人と参加してきました。
15人ぐらいの参加者でしたが、意外と私以外にも男性が4人いらっしゃいました。
とりあえず初回なのでかなり様子を伺いながらでしたが、周りの皆さんがとても優しく、先生も面白く、和菓子もおいしくて大満足です!
月に2回あるので楽しく通えそうです。
1年ぐらいかけて落ち着いた大人の所作になりたいと思います。
10月に入り、緊急事態宣言が解除されました。
いつも閉まっていた飲食店が営業しているのを
見て、少しずつ日常が戻っていくのを願っています。
さて、弊社では今月も講座や内覧会など、
イベントを行います。
緊急事態宣言が明けましたが、引き続き
感染対策には徹底して取り組んでいますので、
お近くの方はぜひお越しください。
10月になって涼しくなるかと思い、朝晩は涼しくなってきてますがまだまだ昼間は暑い日が続いてます。
日本には四季があり秋の過ごしやすい時期があるはずなのにこの暑さが続いてしまいますと体調不良になる方も多くなるかと思いますので皆さま体調には気をつけてお過ごし下さい。
朝晩が肌寒く感じるようになったと思っていたら、
今日は日傘が必要なほどです。
夏の疲れが出てきているところですが、10月に入って
緊急事態宣言が解除され、少しずつお出かけの人も多くなってきました。
体調チェックをして、油断しないように皆で気をつけていきたいです。
本当に安心して過ごせる日がくるようにと願います。
さて、早いもので今年もあと3か月です。
以前は、一年がもう少し長く感じた気もしますが、
また今年も会いたい親戚や友人たちに会えないままです。
今までも親戚と会えるのは、ほとんど法事の時だけでした。
それが、コロナ禍によって、法事をしないか少人数で行うのが
ほとんどで、さらに会う機会が減ってしまっています。
また皆で集まって思い出話ができる日が早く来てほしいですね。
先日、美容室にいったのですが、シャンプー台の前に
ドライフラワーが飾られていました。
可愛い花ですね、と私がいったら
店内の花は全部アシスタントの女の子に任せている
との事でした。
アシスタントの女の子に可愛いアレンジですね、伝えたら
「ドライフラワーが好きなんです、店内をドライフラワーで
いっぱいにしたいんです」
楽しそうにしていました。
次に行くのが楽しみです。
毎日のブログですが、自分の順番がこんなにはやく回ってくるとは思わず、無宗教について思っていることの続きを認めるつもりでしたが。
10月に入り、まだ暑い日か続いています。
みかん狩りなどもスタートしたようですね。
いつもいうことですが、季節感は本当に大事かと思います。
しかし、いつまで30度こえるのですかねー。
早い物でもう今日から10月ですね。
この前まで真夏だと思っていたのにもう季節は秋です。
日中はまだまだ暑いですが、そのうちあっという間に
肌寒くなりそうです。
さて、毎月林寺にある「家族葬おくりみ」では
家族葬フェアを行っております。
今月は10/23(土)を予定しております。
まだご予約承っておりますので、
お近くの方はお気軽にお電話くださいませ。
その頃には今よりもう少し涼しくなって
秋めいていると思います。
過ごしやすい季節に是非ご参加くださいませ。
毎月に行なっているおくりみ家族葬フェアが来月は23日に行います。
フェアに向けて近隣のご自宅にチラシを投函させていただいております。
来ていただいたかたに退屈だと思われることはないと思いますので、奮ってご参加いただければと思います。
日増しに寒暖差が強くなってきたように感じます。
秋が目の前ですね。
そろそろ、現場用の石油ストーブのメンテナンスや、
会葬者用のひざ掛けの洗濯など冬に向かって忙しくなりそうです。
ニュースでたくさん報じられていますが、9月30日で緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が全面解除されるとの事。
全国で両方が解除されるのは約半年ぶり。
数ヶ月前、緊急事態宣言が延長されるというニュースを見てダラダラ続けても意味あるのかな?と思っていましたが、いざ全面解除と言われると少し不安になってしまう不思議。
ワクチンの2回目接種完了率が58%。それでもあと2.3年はマスクが必要だと言う専門家の意見もあります。
コロナ対策に全力で取り組む為に総理を続けないと言う矛盾しているようなコメントの総理大臣。
いまだに派閥で戦う次期総裁選。
難しい事はわかりませんが、早くコロナ前の状態に戻って欲しいです。
「本当は参列してもらいたいけど、こんな時期やからねぇ」と悲しむご遺族が要らぬ気遣いをしなくていいように。
まずは自分に出来ることを日々きちんとおこなっていこうと思います。
一般的に現在執り行われている無宗教葬というと、例えば、「音楽葬」が一つあげられるでしょう。
故人が好きだった音楽を流したり、演奏家に奏でてもらったり、それを式場でゆかりのある人たちが聴きながら、故人を思い偲ぶ。
「こんな音楽が好きだったんだ」と思う人もいれば、「あー、よく口ずさんでいたよねー」と思う方もいらっしゃったりするでしょう。何よりも故人様自身が好きであった音楽に包まれるかのように最期のお別れの時を過ごされるわけですから、遺族としては思い出深いもの、望み通りお見送りができた、という実感ももたれるのではないでしょうか。
また思い出の映像を流し、参列者に見ていただくというのもございます。または、みんなで故人に向けたお別れの手紙を一人ひとりが、読み上げていくというものもあります。
このように「こうしてあげたい」という具体的な希望があると、もちろん無宗教葬として成り立ちます。
「お寺さんは呼ばなくていい」というような要望?希望?だけだと、無宗教家葬になってしまうということです。
では、無宗教葬というと、宗教家がいないわけですから、ある意味自由になんでもできるわけです。なんでもといっても、もちろん式場を借りられるならその式場の規約には従わなければなりませんし、火葬の時刻は決まっているわけですから、そういった守らなければならないことは当然守っていただかなければなりません。
ただイメージとして、葬儀=式場で祭壇とか、式の時間は1時間とか、いろんな決め事があるように思われているかもしれません。
ところが、少人数で、家族葬で、宗教家も招かない、となった場合、本当に自由といえば自由です。
しかし、「自由」であればあるほど、自分たちですべてを考えていかなければなりません。それが無宗教葬の特徴でもあり、葬儀の根源でもあるかもしれません。
次回に続く…。
日暮れが随分早くなり
夏も終わるなぁ、と感じる様になりました。
最近、母と一緒にいると母も年を摂ったなぁと
思う事が多くなりました。
人間誰しも年はとりますが、
親の老いを感じると淋しく思ってしまいます。
あまり心配をかけない様にしようと思います。

































