そりゃそうだ
先日、ある映画をみていて今更ながら、火葬と土葬について考えました。
アメリカの話で、まあ有名どころの俳優がたくさん出ていたので、アメリカ国民のある程度一般論として考えても問題ないのであろうと勝手に思っているのですが。
どんなシーンかといえば、要は「火葬なんてやめてくれ!なんで土葬できないんだ!」というセリフ(ぴったり同じではないですよ)
完全なるフィクション作品ですが、未知のウィルスによって命を絶たれた妻をきちんと墓地に埋葬したいのであるが、墓地から断られ、火葬を勧められた、という内容です。
これが今から10年ほど前の映画でして、なんとも皮肉なのですが。
宗教的な観念や文化の違い、習慣、こういったことで火葬と土葬の考え方も国によって大きく異なります。
火葬を行い、遺骨を大切にするという考え。
土葬することで、故人の肉体はまたふたたび復活する。火葬すると二度とこの世に戻られない、という考え。
もしどちらでも選択できるとしたら、みなさんはどちらを望まれるでしょうか。
わたしは…。
屋外で作業をしていますと、ご近所にお住まいのおじいちゃんに声を掛けられました。
「おう、○○さん!」仕事か?
はい!そうですよ。○○さんはこれからスーパーへ買い物ですか?
ちゃうねん!公園で花見や!
そうですか。桜も満開ですしね。
そうや!いま見とかんと風で散ってまうしな!
俺も散ったら頼むわな!アハハ!
なんだか、おじいちゃんの明るさに元気をもらいました。笑
先日、大学時代の友達の結婚式・披露宴に出席しまして
なぜかとてつもなく感動してしまい、場面場面でボロボロ泣いてしまったのです。
「いや、親族か」と隣席の友人からツッコまれるほど。翌朝起床すると目が腫れてるほど(全体のお開きは14時頃でした)(真昼間)。
中座の立会人をサプライズ指名、新郎新婦のこれまでの歩みをダイジェストした映像、新婦(友達)から家族への感謝の手紙、などなど……
定番も定番、鉄板も鉄板のはずが、いざ立ち会ってみるとあんなに心動かされるものだったとは思いもしませんでした。
「式」をする意義。宗教的意味合いの有無。門出。繋がる縁。おもてなし。演出。費用。沢山の人。コロナ禍の中で行う勇気は相当だったはず。
「式」は人間が作るんだなあと、人の力のすごさを思い出しました。
誰かの節目に立ち会えたことが、こんなにも嬉しいと思える日が来るとは。
この日は生憎の雨天でしたが、それを打ち払うほど晴れやかな笑顔だった二人。春の嵐も、これはこれでいい引き立て役というもの。
とても素敵な時間をくれた友達に感謝です。
最近温かくなってきて、桜も咲き、花見日和になりましたね。
先日、公園で花見をしている学生を見かけました。男女問わず、楽しそうに賑わっていました。
私は、社会人になって2年目の年に、コロナの影響で社内での宴会などもキャンセル、友人とも感染しないようにあまり会っていなかったので、学生たちを見てすごく羨ましかったです。
そろそろコロナも落ち着いて、インフルエンザのように風邪として扱われるようになりましたら、少しは気を抜いて出掛けることができますよね。
一体いつになるのやら…
それまでの辛抱ですが、気を抜かず感染予防を実施していきましょう。
お葬式に関する本を購入して読んだりするのですが、
まだまだ知らない決まりや仏具が沢山出てきます。
宗派によっては使うもの、使わないものも違いますし、
元は同じ宗派なのに葬儀やその後必要になってくるものが全く異なったり。
昔はもっと厳格だったけれど時を経て段々と曖昧になっているルールもあり、 まだまだ勉強不足だと感じます。
お葬式に出たことはあって、実際に見たりもしているはずなのに
そんなものあったかな、と思うこともあります。
無知ゆえに新しい知識が増えるのは楽しいですが、
葬祭に携わる人間としてそうも言っていられないので、
早くお客様からのふいにかかる質問に的確な答えが出せるよう邁進してまいります。
私は、去年のクリスマスに猫を迎え入れ、一緒に暮らし初めて4ヶ月が経ちました。
最近慣れてきたみたいで、どんなところでも寝るようになり、安心しました。
朝6時と夕方の18時にご飯をあげているんですが、ちゃんとご飯の時間の前になると鳴くんです。
その鳴き声で、「あっ、ご飯の時間だ」って私も気づきます。
お腹が空いたから鳴いているのか、体内時計で時間がわかっているのか、すごく不思議です。
本日は、へいしゃのへいしゃの会館であるおくりみにて人形供養祭を執り行いました。
始まるまでは、少ない数だけだったらどうしようかと思っておりましたが、沢山の方にご来館頂き、沢山の人形をお持ち頂きました。
今までお家で大事にされていたであろうお人形の数々を愛染明王院様にお越しいただき、ご供養頂きました。
私自身人形供養を見るのは初めてでしたので、多くの人形が供養されるのを見て良い経験をさせて頂きました。
次に人形供養をするのはいつになるかわかりませんが、今回お時間が合わなかった方は是非次の機会にご参加くださいませ。
昨日仕事で大阪城の横を通りました。
すでに桜が開花しており、3〜4分咲きぐらいの状態でした。
甲子園では高校野球が開催され、プロ野球も開幕しました。
春ですね。
毎年、特になにがあるわけでもないのにワクワクしています。
毎年、冬から春の季節の変わり目に風邪をひく記憶しかないのにワクワクします。
毎年、何かを始めて夏まで続いた事もないのにワクワクします。
皆様も体調には十分ご注意いただきながら春を楽しんでください!!
いつもの通勤や店舗へ行く電車の中から見えるいつもの景色も
桜が見えると気分が違います。
春は何か新しいことを始めようと思えます。
さて、各店舗には様々なポスターやチラシを掲示しています。
27日は人形供養祭です。
こちらの案内もありますので、どうぞ遠慮なくご覧ください。
予約なしOKです。お気軽におこしくださいませ。
を迎える日がくるとは、40年前は思ってもいませんでした。
20代のころは、50代に憧れることもなく40代はなんかよさそうだと勝手に思っていました。
30代は40代に現実味を感じすぎて、50代のことを直視できなかった。
40代は自分の人生の最後の年代くらいの気持ちでやってきた。
そして、50代に突入。
30~40代は本当に激動で確かに相当なパワーを使ってきた気がします。
50代になっても、まだやるべきことが残りすぎていると感じます。
そう、今日から人生折り返しくらいの気持ちに切り替えなければ。
人生100年時代とか言われていますし。
とても良い機会だと考えております。
色々と変化の年なんだろうな、と。
諸先輩方は、皆何を思われていたのか。
色々と良い機会。せっかくなので斬新にいきたいものです。
そして将来、このときのことを思い出し、良かったといえるように。
そこかしこに可愛らしい花が咲き始め、
個人的に最近気になるのは、「桜の香り」のフレグランス。
桜ってそもそも香りがあったんだっけ、と気になり調べてみると、
ですから、造幣局で鼻から大きく息を吸い込んでみたところで、
一方、各有名ブランドが販売する桜の香水を見たところ、
ただいずれの香水にも、花々しさや爽やかさ、
桜そのものというより、桜を見ることで湧き起こる、
陽光の中、薄闇の中、ライトアップの中…
皆様に心地の良い春が訪れますように。
先日、義理の母が電動自転車を買いました
通勤場所が少し遠くなるようで必要にかられて購入したようです
納品されウキウキでの帰り道、溝にはまりまさかのパンク
買った場所にすぐさま戻り修理するはめになったそうです
パンク修理は2500円でしたが買ったばかりの事なのでかなりへこんでいました
が、後日購入日に不在だった店長さんから連絡が
「買ったばかりで修理代はいただけません」
との事でなんと修理代として払ったお金を家まで持ってきてくれたそうです
義母も自分の不注意だからと断ったそうですが、店長さんも受け取れないと、結局返金してくれたそうです
自分の事ではありませんが凄く感動しました
義母はもうそこでしか買わないと言ってます
自分もそういう、思いやりのある仕事が出来る人間になろうと心に誓いました!
今日は大阪市内、特にお寺や霊園はお参りで大変混雑していたように思います。
春のお彼岸の真っ最中ですし、お天気も晴れ間がところごころで見えていたので外に出たくなりますよね。
しかし街が混雑すると気持ちが焦るのか、交通事故を度々目撃してしまいました。
事故をすると自分だけではなく相手も不幸にしてしまうこともあります。
焦りに良い事はありません。どんなときも安全運転を心掛けて過ごしてまいりましょう。
親族が多いこともあり、私自身何度かお葬式に参列したことがあります。
いわゆる一般葬といわれるたくさんの人々が参列するお葬式や、
今よく耳にする小さめのこじんまりとしたお葬式にも参列しました。
はじめてお葬式に出たのは祖母のお兄様が亡くなった時でした。
お葬式は田舎にある祖母の実家で行われ、
昔舞踊を教えていた時に使われていた三つの部屋を隔てる襖を開け、
一つの部屋として使っていたのを思い出します。
その頃にはすでにお弟子さんを取らなくなって三十年ほどになっていたのにも関わらず、
沢山の方が参列に来て下さり、感慨深くなるのと同時に
まだ子供だった私はその分長くなるお焼香に辟易としていました。
少し前に参列したお葬式は反対に小さいもので、参列したのも二親等までの親族だけ。
お経をあげてくださるお坊様も祖父の兄でしたので、本当に親族だけでのお葬式でした。
その分一般的なお葬式というより故人に想いを馳せる場として機能したように思います。
規模も人数も式の細かな流れも違いましたが
全てのお葬式できっちりと故人を見送ってあげられたと実感しております。
私個人ですら、まったく異なるお葬式を経験しています。
お葬式に同じものはありません。
形式だけに捕らわれず故人様、ご遺族様、参列される方。
皆様の想いを形にするお葬式にできるならそれが一番良いのではないでしょうか。
おはぎとぼたもちは同じ物を指すそうです
春に作られるのがぼたもち
秋に作られるのがおはぎだそうです
本日、2022年の3月18日は春の彼岸入りです
お墓参りには残念な事に行けなさそうですがぼたもちを買って来ようと思います
先日、友人から電話があり「相談したい事がある」と言われ向かいました。
友人宅にはお茶も無く、とりあえずコンビニでも行こうと2人で歩き始めましたが、あいにくの激しい雨で徒歩10分のコンビニが果てしなく遠い。
パッと横を見るとポルトガル料理と書いた小さなお店が。
靴も服もビショビショで、もうなんでもいいから温かいものを食べようと入店。
私は小さい頃から食への興味が薄く、嫌いな食べ物も多く、学校の給食の時間を苦痛に感じていたタイプです。
なので食に対して新しい挑戦をする事はほぼ無く、食べた事ある物の中で日々ローテーションを回しています。
しかし、ポルトガル料理屋さんには私が食べたことがあるメニューは1つも無く、、、
と言うか、知っている料理が1つもありません。
ビショビショで知らないポルトガル料理屋さんで座っている状況に2人ともおかしくなっていたのか、もうなんでもよくなったのか、名前の響きだけでテキトーに注文しました。
結果から言うと、全て美味しかったです。
特に「バカリャウ」という小学生が好きそうな名前の響きの料理。
何の魚かわかりませんが、白身魚を焼いて野菜が添えてあるシンプルな料理でしたが、日本には無いような味付けでとても美味しかったです。
選り好みせず、常に新しい事にチャレンジしていく大切さを、雨と愛想の良いポルトガル人の店主から学びました。
暖かい日が続いてきております。過ごしやすい日が増えてきてますが花粉が凄く舞っているように感じます。
私は今日急にクシャミが止まらなくなり、目が痒くなってきてます。
花粉症が辛い時期になりますが皆さん無理しないように頑張ってください。
花粉と急な暖かさ、いや暑ささえ感じる日が続いています。
数日前とは完全に季節も変わり、まだしばらくは気温の低い日があるようですが、春が来ました。
私の小学校卒業式は、記憶では雪が舞い散る寒い日でした。
中学卒業式も曇り空だったと。
寒かったという記憶は残っています。
これも二十年、三十年経った温暖化の顕著な変化でしょうか。
我が家は、この3月に2人卒業式があります。
若い彼らにしてみれば、新たなスタートに過ぎませんが、いつの間にかそんな歳になったか、と感慨深いものがあります。
まあ、来年も卒業式は続くのですが。
二十歳の頃から、毎年確定申告をしています。
昔は税務署の申告コーナーで順番待ちをしましたが
今は自宅で出来る様になりました。
マイナンバーカードを持っていれば
更に手軽に申告できます
私はスマホでマイナンバーカードをうまく
読み取れず苦戦しました。
便利な物も使いこなせなければ、なかなか厄介です


































