キャッシュレス
最近では現金を持たず、カード決算はもちろん、電子マネーを利用する方が増えているようです。
電子マネーが出始めた頃、これから流行る事は若い人が中心で、自分はこのままアナログ、超物理的な今までの方法でやっていくんだろうと何気なく思っていましたが、少し前、還元率が良かった時期に釣られて始める事になりました。
しかし、先日の不正の事件をきっかけにチャージをしていた銀行から、しばらくチャージを停止するとのメールが届きました。脇が甘かったのか、不正をしようと考える人にとっては大穴だったのかもしれません。知らない間に自分の通帳からお金が引き出されているなんて、恐ろしい限りです。先日立ち寄った郵便局のATMでもいつもより人が多く通帳記入される方が目立ちました。その通帳でさえも通帳レスになりつつありますが…
弊社でもPayPayを導入することとなったのですが、長い間チャージを停止されているとすると利用するにも限度がありますね。こちらも上限がありますので高額な葬儀費用となりますと難しいものがありますが、限度内でのお支払いや店頭でのお買い物などに使っていただけたらと思っております。
葬儀費用というのは本当に高額になりますので、弊社では現金はもちろんですが、カード払いやお振込みも利用していただいております。どうぞご利用くださいませ。
先日、面白い本を拝見しました。
職場にはいろんなタイプの人が当然いるのでありますが、その均衡、バランスで組織が変革できるか伸びないか、留まってしまうか?
逆をいうと、改革が起こせない組織にはどんなタイプの人がいるのか?
ということで、自分のタイプや対する人のタイプを知り、どう組織を成長させていくことに繋がるかを、考えさせてくれる本でした。
どれだけ円滑な組織運営を考えても、組織のレベルやバランスを見ないと、理想ばかりが頭の中を支配し、現実に即した組織改革は起こせない、と思いました。
組織である前に、どんな仕事であっても、相手、エンドユーザーや利害関係者がいるという大前提をみることができず、その、いわゆる問題社員をクローズアップしてしまいがちになります。
一番の問題は、組織の器の大きさではないかと思うのです。
一人では仕事は完遂できないことは誰もがわかっているはずですが…
夏の夜から、空気がひんやりとした秋の夜になってきましたね。
夜空には綺麗な「中秋の名月」が見えています。
ゆっくりと、お月見をしたいところですが、
寝台車で病院へお迎えに行ってまいります。
めっきり涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。昼間はまだ日差しが暑く感じますが、嫌な湿気が少なくなり心地よい風が吹くようになりました。
さて先日、ついに楽しみにしていた野球観戦に行ってきました。コロナで無観客試合が続き、再開しても入場できるのはわずか5千人という狭き門なので全くチケットが取れずにいたのですが、やっと席がとれました。
行ってみるとやっぱりどこか活気がなく寂しい感じはしますが、7席に2人という座席の振り分け方でこんなにゆったり観戦したことがなかったので快適でした。こんなに大きな球場で密になる事なく、至るところに気を配っていて正直びっくりしました。売り子さんは決して手が触れることなくお金のやり取りができるよう工夫していて、応援はスピーカーで盛り上げる。感心する所が多々ありました。
弊社で行っている講座でも参加人数を半分に減らし、検温、消毒のご協力をいただくことで無事再開することができました。引き続きコロナ対策は万全に、少しずつ日常が戻ることを祈っています。
いつもなら帰宅するとすぐにエアコンのリモコンに手がのびていたのですが、
最近は涼しくなってエアコンをつけずに過ごせるようになりました。
これで今月は電気代が少しは安くすみそうです。
さて、先日近くに住む母から呼び出しがあり行ってみると
母の実家からもらった野菜や果物がたくさん置いてありました。
本当にありがたいです。
祖母が亡くなってから早いもので四十九日をむかえました。
あまり人が集まらないように法要は家族数人だけで済ませ、
祖母の部屋を整理したそうです。
お葬式の時も祖母の遺影写真を選ぶのに、皆で部屋をゴソゴソしたら
子どもや孫、さらにひ孫の写真が山のように出てきていたのを思い出しました。
あれはいったいどうしたのだろう、、、
遺品の整理は大変ですね。
思い出話をしながら、ゆっくり片付けていくのもよいかもしれません。
私の場合は、父の遺品整理を専門の方にお願いしました。
とても助かりましたよ。
早いもので9月も後2日となりました。
今年葬儀をされた方はそろそろ喪中はがきの準備をされる時期となりました。
喪中はがきは毎年、年賀状を出されている方に年始のご挨拶できないことを伝えるものです。
毎年の年賀状の枚数分は必要となります。
この頃は年賀状を出されていない方も多いようです。
ご自宅のパソコンでお孫さんやお子さんに作成していただいている方も多いようですが当社でも対応いたしておりますのでお問合せくださいませ。
暑い日が続いておりましたが最近では、涼しく感じる季節となってきました。ワイシャツを着て仕事をするのも夏場だと暑かったですが今では過ごしやすかなってきてます。皆さまも涼しく感じてきてるのではないかと思いますが、季節の変わり目となりますと体調を崩しやすくなりますし元々体調が良くない家族がいる方などは、ご心配になることも多くなると思います。
皆さま無理をせずに過ごしていっていただけるよう心がけていって欲しいです。
そして、体調に不安のある家族がいる方には弊社でも事前のご相談をいつでも承りますのでご気軽にご連絡くだされば幸いです。
朝晩が涼しくなり半袖短パンで寝ていると肌寒く感じいよいよ秋めいてきました。
毎年この時期から体調を崩したりインフルエンザが流行り始めたりといろいろ気を付けないといけない季節ですが、今年はコロナのこともあり特別な感じはしないですね…ですがやはり気が緩んでいるところも出ているのも確かです。
このコロナ禍でのインフルエンザ。冷静に考えると非常に怖く思います。自分も含め油断禁物。気を引き締め直す必要がありますね。
改めてマスクの着用、手指の消毒、帰宅後の手洗いうがいを徹底してこの冬を乗り切りたいと思います。
皆さんもお気をつけくださいね!
「生前整理」よく聞く言葉になりました。
最近では、「老前整理」という言葉も出てきたようです。老いて気力も体力もなくなってくると、いざ整理しようにも体が動きませんし、どう処分すべきかの判断力も鈍ってきます。ならば、50~60代の元気なうちに、できるだけ身軽になっておこうというものです。
こういう言葉を思いつく人はすごいなぁと思います。
整理すること。
大切なことだと思います。物だけでなく、人や考えも、中途半端になっているものがたくさんあります。
私も、死を感じなくとも、1度整理し、自分の大切なもの再確認してみようと思います。
長い間大阪に住んでいても、結婚したり、転勤したりなどして遠い所で頑張っておられる方も多いかと思います。そんな時、こちらの身内で不幸があると久しぶりに帰ってきてお葬式となります。
弊社でご葬儀をさせていただいていましても、ご家族の職場の方などからお花のお供えのご注文をよくいただきます。遠い所からもご注文いただきます。お式には参加できなくてもお気持ちが伝わってくるようです。
ご家族の方も、遠いふるさとに帰ってきても供花のお札に書かれている今一緒に頑張っておられる方々のお名前を見ると、心にしみるものがあるのではないでしょうか。
朝夕、日中と寒暖差が出てくる季節になりました。どうぞお体にお気をつけていただき、お疲れがでませんように。
日が暮れるのが早くなり、夕方には心地よい風が吹くようになりました。
昨日までお彼岸だった為か、一心寺や
瓜破霊園の前は随分と道が混んでいました。
私も実家に帰りお墓詣りに行きたかったのですが
やはりコロナが心配で、さんざん悩みましたが、
また別の機会にお参りすることにしました。
平日のすいている時間にこっそり行くつもりです。
朝晩すっかり秋めいてきました。
うすら寒い朝ではありますが、今朝こんなニュースをみました。
日本にいるアフリカにルーツを持つ黒人のかたがたが、日本でも窮屈な暮らしをされていらっしゃるというものです。
いろんな事例があり、まさに差別というようなことも実際にあるのか、と考えさせられるところがありました。
こういう言葉や行為が、知らない間に相手を傷付けている、というケースも…。
差別の感情の前に、先入観や偏見というものがあり、人種に限っての話ではなく、生きていく中で、いろんなところで先入観や偏見というものはあるのではないか?私も、自分はそんなことは絶対にない、と言い切れるかというと、自分では気づかない間に…ということは起こっているのかもしれないと思うのです。
少ない海外旅行経験の私ですら、「日本人はこうだ」ということに何度かあったことを記憶しています。
そうなると、どこどこの国の人は全員が、日本人のことを良く思っていない、という変な認識がついてしまいます。
そうすると、○○にはいかないほうが良いとか、気を付けろ、とかどんどん話がややこしくなります。
人種のことだけでなく、日ごろ暮らしていても、職業で人をみたり、男性だから、女性だから、と先入観でみたり、いろんなことがありうるわけです。
実は非常に根深い問題であることは、だれでもわかることで、現代人だからとか先進国だからこういうことが、ではなく、もっと昔からのほうが「差別」的なことは多かったのだと思います。
成熟すればするほど、きっと差別や偏見というものは、徐々になくなっていく(人間が本当に知的な動物であるとするならば)ものだと信じています。
これはマイノリティの問題然り、多数派の考えが「一般的」とされる世の中、これを民主主義の一番いいところとしてしまっている世の中であるから、なかなか簡単に変化が起こることができない要因かとも思うのです。
そして人間がそうなっていった根深い歴史をみていけば、確かに容易ではないなかにも、これも自分たちを守るという、そんなところから始まったことで、悲しいかな「差」をつけることで安心した生活ができる、と思わされてしまった結果なのでしょう。
この資本主義の現代社会で、AI化がすすみ、成熟した社会などといっているなかで、コロナのことでも差別的な言動が国家規模、政治家クラスで言い争っている状況(真意はどなのかなんてわかりませんが)で、差別や偏見が今すぐになくなるというのは、なかなか考えにくい。
そうであっても、やはり私たち一人ひとりが国を越えて、理解し合うことを続けていくこと、普段の生活でも、近いコミュニティー間でも、そういったことを無くしていくたゆまぬ努力が必ず身を結ぶと。
ただし、悪意をもった犯罪に関しては、許されざるところがありますよね。
と、悩ましい問題を考えさせられた朝でした。
今朝、今月のはじめに友人が「今度の4連休どうしようかな、、、」と
言ったとき、よん連休??となったのを思い出しました。
電車に乗っていても確かに、どこかへお出かけの人で少し混雑していました。
少しずつ出かける人も増えてきたかもしれませんね。
私も、今度の休みの日には少し遠くまで買い物にでかけようかと思っています。
もちろんコロナ対策は忘れずに。
連休明けは台風の影響で大雨のおそれがあるようです。
さて、先日開催したお葬式無料情報センター主催の「無料お葬式講座」に
たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
いつもの定員数より少ない数でのご案内になっており、
早々に満席になってしまいますが、
少しずつ涼しくなってまいりましたので、この機会に
興味のある方はお気軽にお問合せください。
定期的に行っていますので、お近くの開催場所をご案内いたします。
私たちとはあまり縁がない「連休」ですが、世の中は4連休真っただ中ですね。
近所のコリアタウンは遊びや買い物客で大盛況です。
しかし、人混みでは「クラスター」が発生する危険性も高く、
心配しながら遠目で光景を見ておりました。
早く、普通の生活に戻りますように。
9月に入りいつまで暑さが続くのか心配していましたが、思いのほか少しずつ涼しくなってきましたね。朝晩は自転車に乗っていると少し肌寒く感じる時もあります。でも油断しているとまだまだじめーっと嫌な暑さの日もあるので気をつけないといけません。
日差しはまだまだカンカンに感じますが涼しい風が吹くようになり、ようやく良い気候のシーズンになってきたでしょうか。Go toキャンペーンの話題を見るととても旅行に行きたくなります。まだまだコロナが収束していないので今年はどこへも行けそうにないと思っていましたが、涼しいうちにおでかけしたいと思います。
少し危機感も薄れてきましたが、まだまだ気を付けなければいけないコロナウイルスにこの次期の気温の寒暖差。お通夜に行かれる方は何か羽織るものをお持ちになっても良いかもしれません。
本日は墓じまいについてお知らせします。
ご存知の通り最近はお墓を持たない方が多いです。
今はお子さんと離れて住まわれている方が多いためお墓を購入してもお参りに行けないため別のところに移動しないと行けなかったり、お子さんに子供が居なかったりするといずれはお墓の始末をしないといけなくなります。
そのため元気なうちにお墓じまいを考えておられる方がすごく多いのです。
そして大阪の納骨といえば一心寺様。
一心寺様はお墓じまいをされた遺骨も預かっていただけたのですが、
来年からはお預かりが出来なくなるそうです。
と、いうことで年内に墓じまいをされる方が多くなっているそうです。
墓じまいをして遺骨を一心寺に預けたいと考えておられる皆さん
墓じまいを急いでください。
最近では、様々なタイプのお葬式がございます。
昔ながらの町会の方々をお呼びしての一般葬や、親族などごく親しい方のみに限定する家族葬、お通夜を行わずお葬式のみを執り行う一日葬、火葬のみを執り行う直葬などなど皆さまのご希望などをお伺いいたしまして、皆さまの希望に沿うように様々な形態を取ることが出来ます。
こういう風にしなければいけないと考えずにまずはご相談して頂ければしっかりとさせて頂きますのでご安心くださいませ。
夜はすずしくなりました。
いかがお過ごしでしょうか。
さてさて、ニュースを見ているとお墓デザイン大賞なるものがやっていました。
お墓のデザインが様々になっているのは聞いていましたが、こんなに色々あるのかと関心しました。
1位は本を2冊重ねたデザインのお墓でした。
積み重ねてきた家族のメモリーを、2冊の石の本の中に刻み込んで、表紙には英語で『我が人生に悔いは無し』の充実人生」が選ばれた。これは互い違いに重なった2冊の分厚い本の形をしたもので、表紙にはバラの花1輪と英文で「我が人生に悔いは無し」、そして背表紙には夫婦2人の名前が彫られている。
だそうで、いいセンスしてますね!
お墓離れが取りだたされる中こういうニュースもあるのだと、興味深く読んでおりました。
皆様はいかがでしょう?
お墓なんてと思いますか?
それとも、自分らしいお墓もいいものだと感じますか?
本日ご葬儀のご依頼をいただいたのですが、ご希望の式場が特定の葬儀社でしか使用する事ができない事がわかりました。
上司とも相談しながら対応策を練り代わりの式場を提案する事ができましたが、普段使用しない式場だったため我々も認識していない点でした。
やはり沢山のご依頼の中、沢山の式場があり、中にはこう言ったこともあります。我々もなるべくこのような事にならないように事前に式場のリサーチをするなど努めています。
もし皆様もご葬儀をするならここが良いななど、ご希望がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせやご相談ください。
知らなかったことがわかったり、また何らかの対応の必要がある場合は予め準備ができるかと思います。我々は日々そういったご相談にも対応させていただいております。ぜひお気軽にどうぞ。店頭にてお待ちしております。
朝夕はめっきり涼しくなりました。コロナ禍になってマスクが苦しい中、マスクに涼を求めた商品が出たりしていましたが、マスクに関してはわずらわしさも気にならなくなりました。
先日、車のガソリンを入れるついでにボンネットの中を見てもらおうと思い、ガソリンスタンドに寄ったところ、担当は若い女の子でした。男の人に見てもらう事を想像しており、少し不安だったのですが、こちらが気になるところを話すると、とても分かりやすく説明してくれ、また自分の分からないところは先輩と思われる人に聞きに行き、それもわかりやくす説明してくれました。若い女の子でちゃんと見てくれるかなと思うのは、私の偏見でした。
同じ日に病院で、事務の人に質問したところ、とても愛想よく答えてくれるのですが、納得のいく答えが戻ってきませんでした。なので、普段は患者さんに厳しい口調で話しをしていて、少し話しかけずらいのですが、その方に聞いてみることにしました。すると分からない事は先生に問い合わせてくれたりして、細かい事までキッチリ、とても分かりやすい納得のいく返事をいただきました。
一日で二人の働くプロの姿を見せてもらいました。
私もお客様に頼っていただけるよう日々努力をしたいと思います。