ひとまず行きますから!
事前相談をしていただいたお客様で、
ご相談後は「万が一の際にしなければならない手順を覚えたからもう大丈夫!!」と笑顔でお帰りになられました。
その数日後、ご不幸があり当社へご連絡をいただきました。
電話の声が動揺されている様子を感じたので
「ひとまず病院へ行きますからご安心ください」
とお伝えして大急ぎで病院へ伺いました。
その後、無事にお葬式を済まされ、
「あの時は本当にありがとうございました。来て下さって心強かったです」
と私に声をかけてくださりました。
葬儀の仕事をしていて良かったと思う一瞬でございました。
早いもので新年を迎えてもう20日を超えてまいりました。新年早々寒い日があったり暖かかったりと体調の管理が大変難しくなっています。コロナウィルスも終息するというよりも日々感染者数が増えている状況です。
そんな中で開催する「無料お葬式講座」。本当に開催するべきか悩みましたが、少しでも生の情報をお伝えしたいと対策を行いながら開催してまいりたいと考えています。
皆様にもマスク着用、消毒、検温などの協力を頂きますようよろしくお願いします。
明日北区で開催いたします「無料お葬式講座」。
昨年一年間のお葬式の平均金額をお伝えいたします。このコロナの影響をどのように受けているのか皆様に情報提供を行い。どのような準備をしていたらいいのかなどもお伝えできればと考えております。
資料だけでもご希望の方はお葬式無料情報センターへお問合せくださいませ。ご希望の資料を郵送させていただきます。
誰しも経験があると思いますが、わかっていても防げないうっかりミス。
電車に乗ってから忘れ物に気付いたり、さっきまでやらなければと覚えていたのにやらずに帰ったり、、、
ただ、時と場合によってはとんでもない事になってしまうのが人生。
大阪府警の機動隊員がコンビニのトイレに拳銃を忘れたというニュースを見ました。
私もコンビニのトイレに携帯を置き忘れて取りに戻った経験があります。
置き忘れた物が違うだけでニュースになってしまう。
もちろん、厳重に管理されなければならない拳銃ですし、もし悪い人が拾ってしまえば近隣住民は恐怖に震える事になる様な事件ですので、警察としては情けない話ですが、、、
もし自分がその機動隊員だったら、、、
忘れた事に気付いた瞬間の血の気が引く感覚、自分を落ち着かせようとするけど落ち着く訳がないパニック状態。
うっかりミスは怖い。
私達の仕事であるお葬式はやり直しがきかない。だからこそ普段の自分を疑い、日々二重三重の確認を心掛けてお客様に安心して頂けるように。
今回のニュースを見て気を引き締め直しました。
イギリスで発生したコロナウィルスの変異種に日本の方も感染したと報道がありました。その方々はイギリスへの渡航歴がなかったとのこと。つまりその変異種に感染している方がどこかにいるということ。恐らくその方は無症状なんでしょう…
いつどこで感染してしまうかわからないのが怖いところです。やはり一人一人が感染してしまう事に対しての予防し、これまで以上にその環境を整える必要があるのだと思います。
ご葬儀の式場でもこれでもか!と言うほどに対策を講じております。1日でも早く終息に向かえるように…
年末年始と、何かと忙しく、
今更ながら、やっと家を片付ける事ができました。
いつまでもつか分かりませんが、
玄関に花を飾ってみました。
家に帰った時に
気持ちが和みます。
些細な事で穏やかな気分に
なれると気づきました。
大阪も2度目の緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出が制限されるようになりました。
好評をいただいているお葬式講座も人数を半数に減らしての開催となります。コロナでしばらく中止になり、再開してからも人数を制限し、ソーシャルディスタンスを保ち、部屋の換気や消毒に気をつけて行っておりましたが、今以上に気をつけて取り組みたいと思います。
参加者様にも検温やアルコール消毒のご協力をいただいております。万全の対策をして準備しておりますので、安心してお越しくださいませ。
コロナウイルスの話題が多くある昨今ですが、コロナとは関係なくとも体調が崩れやすい季節ですが、皆様は体調不良になったりしておりませんでしょうか?
私達は、体調が悪くならないように細心の注意を払い行動しながら、ご弔問に来られた方々にも目配りしておりますので、安心して故人様の最後のお別れに来て頂ければと思います。
ただ、皆様無理をせずに体調に気をつけていただければ幸いです。
緊急事態宣言も出て、何かと周辺の変化が激しく感じます。
対応するのに四苦八苦。
こういうときこそ、助け合ってみんなで乗りきれればと願います。
お葬式もまさに助け合いです。
助け合って、支え合って乗り切りましょう!
本日は小春日和といってもよいくらい、なんだかいい陽気でした。
これからまた寒さがぶり返すのは仕方がないのですが、10年来の、とかここ数年よくある気がします。
コロナ然り、百年に一度のとか、未曾有の、とか。
葬儀の本質を問われると、儀と付くだけに、一定の宗教的儀式による云々となったりするのですが、死者の魂をという云々という鎮魂とかですね。
形式的なもののように捉えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、その儀式には儀式の意味があるわけで、それを理解できるかどうかという問題があります。
理解できないほうが悪いのか、理解させるようにしないほうが悪いのか?
理解できないこと単純に無意味と同義的にしてしまう風潮はないか?
そんなことを暖かな陽射しの差し込む車内で考えておりました。
いまいろんな業態で中止か延期か、という議論がなされています。
そんな意味では無駄を省く、ということが急速に行われているのでしょう。
となると、無駄とは何か?となってくるわけです。
葬儀にお金をかけるのは無駄と言う方もいらっしゃいます。
その無駄とは何が基準になっているのか?
人の価値観なので、否定はしないです。お金をかけると必ず良い葬儀ができる、はイコールではないとも思います。
高い葬儀は無駄、という意見はわからなくないですが、葬儀は無駄という仮説を立てるならば、これは国や地域よってもいろんな意見で大きな論争を巻き起こしそうな気がしています。
葬儀は時代の世相を反映する文化であってほしい、と思うのでした。
1月は我が家の光熱費が年間で一番高くなる月なのですが、
今年は、特に高いだろうと予想してため息がでます。
さて、もう1年もマスク生活が続いています。
不慣れだったマスクも今は予備を持っていないと不安になってしまいます。
お葬式も様々な変化がありました。
ご遺族も参列される方もとても気をつかっておられます。
私たちも今後どのような状況になっていくのか、いつ落ち着くのかと
これからのことを考えない日はありません。
寒い日は続いていきます。事務所内や式場の換気や消毒等が
常に行き届いた状態であるよう細心の注意を払ってまいります。
年末はバタバタしていた事もあり、遅ればせながら部屋の掃除と断捨離を行っていました。
今はネットが発達していて、試しに買取業者にお願いしたりすると意外なお値段で売れたりして驚きます。
捨てるのとは違い、売ることで他の誰かに買われていき、
また使われていくのだなと見えない誰かとの縁が繋がった感覚がして不思議な心地でした。
数年前の祖父のお葬式でも私の知らない人達が参列してくださって
祖父にはこんな縁があったのだと感慨にふけった事を思い出します。
こういった仕事だからこそ、改めて人と人との繋がりを意識する機会が
多くなり、自然と感謝する場面も増えました。
少し外に目を向けてみると沢山の人に支えられていると分かって穏やかな心情に浸れます。
私もこの人と縁が繋げてよかったと思っていただけるように日々努力を重ねたいと思います。
出勤のため自宅玄関を出ましたら、薄っすらと雪が積もっていました。
子供のころは雪が積もると嬉しくてしかたありませんでしたが、
中年のオジサンになりますと、寒さが辛くて残念な気持ちになってしまいます。
数日、寒さが続くようです。
風邪やコロナに負けないように暖かくして乗り切りましょう。
今年も成人の日がやってきました。
毎年極寒の中行われる成人式。
私が20歳の時はあまり感じていませんでしたが、今考えるとこんなに寒い中の式典を耐えられるのが20歳という若さなのかなと思ったりします。
今年はコロナもあって様々な対策をして行われたり、中止や延期になってしまったりと例年とは違う形になってしまっているようです。
葬儀も然り。様々な対策をしながら実施しております。
日々ニュースをチェックしながら、参列される方が安心して参加して頂ける様に万全の対策を模索していきます。
新年明けましたが本年も宜しくお願い致します。
…というのが喪中の方の新年の挨拶です。
やはり『おめでとう』という言葉は不適切とされ避けるべきとされています。しかしながら喪中である事を知らない方の場合そうはいきません。
その場合はおめでとうとは返さずこんにちは、本年も宜しくお願い致します。等の通常の挨拶として返す事が好ましいようです。
私自身も喪中の為、新年の挨拶には少し戸惑ってしまっていました。
そしてこういった実体験も踏まえ皆様よりのご相談などに対応しております。些細な事でもご不安やご不明な事があればぜひご相談下さい。
新年明けましたが本年も宜しくお願い致します。
…というのが喪中の方の新年の挨拶です。
やはり『おめでとう』という言葉は不適切とされ避けるべきとされています。しかしながら喪中である事を知らない方の場合そうはいきません。
その場合はおめでとうとは返さずこんにちは、本年も宜しくお願い致します。等の通常の挨拶として返す事が好ましいようです。
私自身も喪中の為、新年の挨拶には少し戸惑ってしまっていました。
そしてこういった実体験も踏まえ皆様よりのご相談などに対応しております。些細な事でもご不安やご不明な事があればぜひご相談下さい。
今日は、雪が降り寒い一日でした。最近のニュースでは、コロナのニュースばかりになっています。
寒くなることにより換気をする事も嫌になってきている人も多いのではないかと思います。弊社では、式場内のドアを開けるなどして換気をし、感染される方が出ないように対策しております。
明日からの三連休も寒い日が続いていくと思いますが、
無理のないように一人一人が対策していくことが大事だと思いますので頑張っていきましょう。
あけましておめでとうございます。
今年はコロナに振り回されず、昨年よりも穏やかに過ごせると良いですね。
今日は寒波がやってきてとても寒いとの予報でしたが、朝はいつもより暖かく感じました。でも午前中に雨風が激しく、そこから急に冷えましたね。明日も続くようなので皆さま暖かくしてお過ごしください。
まだまだ換気が必要なご時世でこの寒さは辛いものがありますが、年も明け、少しずつ温かくなる日を心待ちにしています。
この季節にお通夜などへ行かれる方は十分に防寒対策をおとりくださいませ。
緊急事態宣言が出ます。
コロナも相変わらず大変です。
大変大変と騒いでも何も変わりません。
目の前のことを1つずつやっていきましょう!
さてさて、お葬式に仕事を始めて4年ほどでしょうか。
まだまだ知らないことがたくさんあります。
ほんと日々勉強です。
働いていてもそうなのですから、普段考えてもいない方からすればなおさらです。
少しでも疑問があればいつでも聞いてください。
少しでもお楽になればと、24時間365日お待ちしております。
いくつになっても、というか、今まであまり悩まなかったことで、今更になって悩みがでてくることってあるんだなー、と思う今日この頃。
この歳になると、いろんな苦い経験もしてきましたので、悩むところが昔とは変わってきたのですが、若い頃悩まなかった、というか当時悩みきったようなことで、ある程度自身といいますか自分なりの解決策を持っていたにもかかわらず、方程式が当てはまらない!ということに出くわしたりするものなんだなーと。
そうか、まだまだ未熟な証拠だ、と改めて気づかさてる訳で。
そんなとき、やはり悩みを解決というか解決へ導くきっかけを作ってくれるのはいつも、読書なんですよね。
精神状態の違いで同じ本も違う見方や解釈も変化したり、本当に本というのは奥が深い。
そんな年始早々の思いでした。
年が明けてそろそろお休みの方も仕事モードに切り替わる頃でしょうか。
私たちの場合は、年末年始も変わらず業務しておりますので、
気持ちの切り替えが難しい時もありますが。
元日、業務を終えて帰宅すると懐かしい友人から連絡がありました。
今は年賀状のやり取りだけになっていたので、嬉しい出来事でした。
コロナの影響で、毎年実家に帰省していたのに今年は取りやめたことで
少しゆっくりなお正月になって連絡をくれたんだと思います。
十代からの友人は特別なもので、相手が頑張っている話を聞くと
とても刺激になります。
気持ちを新たに今年も一歩ずつ歩んで行きたいと思います。

































