2008.04.03
通夜も様変わり
ひと通りご弔問者もお帰りになり、遺族親族だけで祭壇前に交代で線香とろうそくの番を行う。 そこにお酒は付き物。 皆でワイワイがやがや言いながら、故人との思い出話に...
2008.03.22
お葬式はひと悶着
先日、式場に入り「おはようございます!」と挨拶すると、ぶすっとふくれっ面の親戚様と、おろおろしている喪主様がおられました。 「お墓を作らんとはどう...
2008.02.13
夫婦どちらが先に逝くべきか
ひと昔前とは違い、最近は事前にご相談される方が急増しています。 当社にも必ずといっていいほど、どなたかがご相談に来社されます。 その中で、お葬式の...
2008.02.13
死の壁 葬儀の現実
「仏を何やと思ってるねん!」 お客様から受けるクレームで一番辛いのがこちら。 幸せにも当社は、お聞きする事はないです。 ...
2008.02.01
老老葬式(ろうろうそうしき)
老人が老人の介護をすることを、老老介護(ろうろうかいご)と呼んだりするようです。核家族化が進み家庭の事情などにより高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況のこと...
2008.01.10
愚痴を聞くのも葬儀社の勤め
ご葬儀を担当させていただいたあるご当家にお伺いしてお話をしていると、 「最近の読経は、手を抜かれている気がすんねん」と、 長いお付き...
2007.11.18
葬儀場で見た、悲しい現実
大阪市の斎場内に併設するある式場。 大・中・小の3パターンの式場があり大式場を真ん中で区切ることで二つの中式場として使用することができる。 &nb...
2007.11.05
火葬場の姿勢
火葬場に霊柩車が到着すると、火葬場のスタッフが迎えに来て電動式ストレッチャーに乗せてご遺体を窯まで移動させます。 私たち葬儀社はしょっちゅう行く火葬場ですが、一...
2007.10.02
「詩吟」とお葬式 創業140年大阪かわかみ葬祭の社員の思い
皆さんはご存知ですか?「詩吟」 ご年配の方はご存知の方が多いとは思いますが若い年代の方は恐らく知らない方が多いでしょう 正直、私もこの業界に飛び込...
2007.09.25
骨葬~けじめとしてのお葬式~
「お棺を親族がお手沿いしながら霊柩車にお乗せして、扉を閉めてご出棺」というのが大阪市内でのお葬式のほとんどで見られるクライマックスシーンです。 し...
2007.09.02
『誰の事前相談ですか?』
最近はテレビやマスコミの影響で、事前に葬儀費用の見積りを取られる方が増えてきています。とてもいい傾向ですね。 お昼のワイドショーでも度々取り上げら...
2007.08.27
システマティックな謎のお寺様
市内には式場が併設されている斎場があり、霊柩車や遂行するマイクロバスなどの車両費が圧縮できるためとても人気です。 川上葬祭でも月に何回かは、お客様のご意向により...
2007.08.03
お葬式が終ると一つの区切りとなる。 気持ちの整理がつかないまま悲しみのなかでとり行われるお葬式。 終えると張り詰めていた心の糸がゆるむ… これから...
2007.07.14
やるせない悲しみ
ここ最近、10代の方のご葬儀が何件かございました。 すべてが、自ら命を絶たれた方。 もちろん、ご両親の気の落としようは尋常ではありません。 それで...
2007.07.11
お葬式の現場でみる非常識
お葬式は参列したくないできごと。 そのなかで自分の知り合いのお葬式に参列する場合どんな気持ちで足をはこびますか? 身内に不幸があったとき想像のできないくらい辛く...
2007.06.24
行政解剖の現実
普段どおりの朝 家族に行って来ますと伝え家をでた しかしもう自宅に帰ってくることはありませんでした 仕事中の事故 何十年と続けてきた...
2007.06.21
韓流のお葬式 儒教式…大阪、生野の葬儀社だからできるご葬儀
これを知らないと生野区では葬儀社をやっていけません 大阪市内の生野区という町は、在日韓国・朝鮮人の方が多い町としても有名です。 生野区民の22%が在日の方で、今...
2007.06.01
弔いごとと祝い事 大阪のお葬式
「何でまた。」 不思議な巡り合わせ。 運命とか色々と言われていますが、 この仕事をしている中で、 運命の不思議を感じることがあります。 ...
2007.05.07
お骨のはなし
お骨上げでもこれだけ違う大阪ならではの風習 火葬場での出来事です。 他府県の方がお骨上げに同行なさいますと、いつも不思議そうな顔をなさいます。 何...
2007.03.21
火葬場のはなし
火葬場も地域によってさまざま 大阪市内に火葬場は五箇所(平野区の瓜破斎場、北区の北斎場、大正区の小林斎場、 鶴見区の鶴見斎場、西淀川区の佃斎場)あ...