2011.04.24
人間味のある行動
火葬場へ行くと、男女問わず20代前半位の葬儀スタッフさんをよく見かけます。 一昔前、葬儀社のスタッフといえば30代・40代以上の方がほとんどだった...
2011.04.14
お客様の声
世間には沢山の葬儀社があります。 新規参入の葬儀社や事業拡大をしておられる葬儀社など様々です。 そして、葬儀業界で淘汰されずに生き残るため様々なサ...
2011.02.21
常に襟を正す
ご葬儀の仕事をしていて時折、忘れてしまっていることがあります。 ひとつ例をあげるならば、自社で施行しているご葬儀つまりお客様には細かい目配りや気配...
2011.01.12
身寄りの無い方のご葬儀
「自分が亡くなった場合、誰が葬儀をしてくれるのだろう?」 身寄りのない高齢者の方は、常にこういった不安を抱えておられるのではないでしょうか。 &n...
2010.12.24
大切な指輪
人が亡くなるということは、誰もが直面し経験することで、 ごく自然な日常の出来事ではないでしょうか。 若い人からすれば、高齢の祖父や祖...
2010.11.26
しわしわばあちゃん、ほっていこ…お通夜の席で
つい最近の出来事でつい心が和むお話です。 お母様がお亡くなりになられ、喪主を務めたのがご長男様。 喪主という大役に抜擢され、お通夜前から少々緊張し...
2010.10.31
準備は抜かりなく 事前の相談
私が担当させていただいたご葬儀の出来事なのですが、 故人様の遺言で「自分の葬儀は先祖代々のお墓がある寺院の本堂で執り行ってほしい」というものでした。  ...
2010.09.29
夫婦の秘密
もしもし、川上かぁ。○町会の○○や」 あ!!お久しぶりです。 どうされました? 「ワシがよく行く寿司屋の大将の奥さんが亡くなったんや。とりあえず番号を言うから連...
2010.08.29
小さな手で合掌 お葬式での出来事
お亡くなりになられる方は、何も年齢を重ねた方ばかりではありません。 生後数週間で亡くなられる方や、 これから社会に出ようとする方。 ...
2010.08.06
警察の対応
葬儀社の寝台車が故人様を迎えに行く場合、大半の行き先は病院です。 しかし少数の割合で警察署や大阪市の監察医事務所へ出向くこともあります。 &nbs...
2010.07.07
葬儀の日程はどう決まるのか?
早朝4時の出来事。 事務所にある電話のベルが鳴り響き、受話口にでると女性の声で当社へ葬儀の相談が。 私「はい。川上葬祭 地田でござい...
2010.06.04
喧嘩両成敗の大岡裁き
沢山の人が集まると必ず「モメ事」が起きるのは世の常ではないでしょうか。 お葬式の現場においても同じことが言えます。 遺...
2010.05.10
出棺も節約志向で
昨日、私は火葬場の駐車場で手続きのため待機していますと、後方に8台ものマイカーを連ねて霊柩車が火葬場敷地内へ入場してまいりました。 2~3台のマイ...
2010.04.15
寺院での葬儀
「お葬式を行う」 いざ考えてみますと、まず何処で行うかという問題が一番に浮かんできます。 例えば、自宅・地域の会館・葬儀社のホール・...
2010.03.10
お布施は銀行振り込み
私が担当したお葬式のできごと。 お通夜開始30分前にお寺様が会館へ到着され、担当スタッフがお寺様を控室までご案内致しました。 控室か...
2010.02.06
偶然か?必然か?お葬式にまつわるはなし
街角で偶然、学生時代の友人と再会する。 ほとんどの方が「わぁ!!久しぶり。元気だった?すごい偶然だね」と言葉を掛け合うと思います。 テレビ番組で「...
2010.01.12
母の笑顔
私が担当させていただいた葬儀のお話です。 その日の夕方、私は年末に向けて倉庫で備品の在庫チェックをしていました。 突然、携帯がピリリ...
2009.12.25
若者増加?の葬儀業界
最近、火葬場へ行くと気づくことがあります。 それは「私と同い年くらいの方や、二十代前半の葬儀関係者」が増えたことです。 実際、当社にも二十代前半の...
2009.11.27
供花の使いまわし
当社でご葬儀を担当させていただいたお客様の感想の中で多いものが、 「お花をぜ~んぶ切ってくれて、うれしかったわ~」です。 故人様とお...
2009.10.22
葬儀式場の周囲を徘徊する不審者
谷町筋沿いの寺院にて通夜・葬儀式を行っている際の出来事です。 こちらの寺院は大通りに面しているため、周囲は非常に人通りの多い場所です...