突然に自分の身内がなくなるとすごく淋しく悲しいが それも運命と思い自分の残りの人生をまっとうして生きていきたい


江本 治郎
このたびは、大切なご家族とのお別れに際し、私どもにお手伝いをお任せいただき、誠にありがとうございました。
突然の別れは、どれほど心の準備をしていても、寂しさや悲しみが簡単に癒えるものではないと思います。そのようなお気持ちの中で、「これも運命と思い、残された人生をまっとうして生きていきたい」と前を向かれるお言葉に、故人様への深い想いと、これからを大切に生きようとされる強さを感じました。
大切な方を亡くされた悲しみがなくなることはなくても、これからの日々の中で、故人様との思い出やかけてもらった言葉が、ふと心を支えてくれる瞬間がきっとあることと思います。
私どもも、お見送りのお手伝いをさせていただいたご縁を大切にし、これからもご家族のお気持ちに寄り添える存在でありたいと思っております。
どうかお身体を大切に、故人様から受け取られたたくさんの想いとともに、これからの人生を穏やかに歩まれますことを心よりお祈り申し上げます。


































