自分
宗教的と一括りにすると、一見お堅いものが想像されますが、少し柔らかく考えてもいいかもしれません。
本日お通夜を担当した宗教家の先生は、身体はあくまで借り物で、自分たちのものでは無い。では何が自分なのか。それは「こころ」であるとおっしゃっていました。
少し考えるとこれは宗教のみに限らず、哲学にも繋がってくると思います。
自分を自分だとしているものは何かという話ですが、デカルトが提唱した様に、「我思う、故に我あり」からも近いような考えかもしれないなと感じました。
日々、勉強させられることがたくさんありますが、生き方の先生としてもとてもよい機会に毎度恵まれているなと思う次第です。
M.K
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