以心伝心
先日、友人の悩み相談を受けている際、「常識は人それぞれ違う」という話になりました。
その話の流れで、友人が小学生の頃に「常識」に関するゲームをしたのを思い出したと言うので、内容を教えてもらいました。
複数人でやるゲームで、「○○といえば?」とお題が出されるのに対し、参加者全員の答えを合わせることを目指すゲームです。
例えば「○○の秋」というと食欲の秋、読書の秋、芸術の秋などを思い浮かべますが、その中から一番選ばれそうなものを予想して答えます。
試しにいくつかのお題でやってみましたが、そこそこ知り合って長い友人で、しかも2人だけでやったのにもかかわらず、なかなか答えが揃いませんでした。
そのため、やっぱり常識って人によって違うんだな~という結論になりました。
このゲームは「以心伝心ゲーム」などと呼ばれ、家族や友人だけでなく、企業でもチームの仲を深めるのに採用されていることがあるそうです。
皆さんも、いろいろな人とやってみると面白い結果になるかもしれません。
M. M.
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