真珠の首飾りの少女
フェルメールの傑作「真珠の首飾りの少女」が14年ぶりに来日することが決定したというニュースを見ました。
新年から嬉しいニュースです。
しかも今回は8月から開催される大阪中之島美術館での展示会のみでの公開との事でありがたい限りです。
かなり混み合うことが予想されるので前売り券の購入は必須です!
y.y
遅ればせながら、昨日初詣に行ってきました。
今年は薬師寺を参拝し、帰りに唐招提寺にも立ち寄りました。
時間が少しあったので、そのまま電車で橿原神宮へも足を延ばしました。
神仏どちらにもお参りできて、ご利益のある一年になるといいなと思います。
寒い一日でしたが、とても楽しい初詣でした。
を、食べようかと画策しているのですが、この歳になるまで、七草粥を食べた記憶がありません。
なかなか買い物に行くこともできないのですが、先ず七草すべて買い集められるものなのか、という、かなり初期段階で躓きそうに。
世の中は、お節料理も各ご家庭で作ることも大変なため、よくそれぞれの具材が販売されていましたが、今となっては百貨店や料亭さんが作った高級お節がネットでも手に入り、確かに現代では本当に現実的なかたちだと思います。
で、七草粥ですが、知らないのは私だけなのかもしれませんが、乾燥七草が販売されており、思わず購入してしまいました。
なぜ七草粥を食するかは、きっと他の社員が書くのと思われるので、書きません。
便利ながらも、その行為の意義をきちんと理解した上であれば、簡略化というよりは、それを無くさないための工夫と捉えていくことも大切です。
まだまだ、人の心の奥底に眠る渇望や欲求は満たされないので、色々と工夫を重ねて、良いものを残していく。
デジタルでもアナログでも、変遷の風景は同じなのかな?と思う6日です。
H.O
年が明け、新年の始まりに難波八坂神社へ参拝してきました。
迫力ある大きな獅子殿が有名で口を大きく開けた姿には
「邪気を飲み込み、勝運を招く」という意味が込められているそうです。
ほかにも厄除け、縁結び、商売繁盛などのご利益で知られています。
一年の始まりに参拝することで、改めて目標を見つめ直す良い機会になりました。
今年も日々の仕事を丁寧に積み重ねながら前向きに取り組んでいきたいと思います。
A・M
お休みをいただいていた正月もあけて、いつも通りの仕事がはじまりました。葬儀の現場に立つと、世間はお休みムードでも人は亡くなるし、大切な人とのお別れはいつも近くにあるなと改めて考えさせられます。
去年も、大晦日には病院へお迎えにあがらせていただき、日を跨いだタイミングで仕事をしていました。つまりそのタイミングであっても必要とされている仕事であるということです。
皆さんの非日常は我々にとってと日常であり、決して軽んじられれことではないと思いながら、今年も精進して参ります。
M.K
新年あけましておめでとうございます。2026年が始まりましたね。1月の和風月明は睦月です。お正月に家族や友人で集まり仲睦まじく過ごし、皆さんの仲が<再び、睦合う月>から由来したといわれております。由来の通り、なかなか会うことの出来ないご親戚の方や友人との再会で話が弾んだ方も多いのではないでしょうか。かわかみ葬祭はお正月から営業中です。ご家族の間でなにかお葬式についてのご質問や、悩みごとが出た際にはお気軽にお問い合わせ下さい。
また1月の内覧会・各地講座のご案内は明日のLINEにて配信予定です。ご登録がまだの方はぜひこの機会にお友達登録をして、お得な情報をいち早くゲットしてくださいね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。Y・H
新しい年を迎え、また気持ちを新たに、さまざまなご家族様の葬送のお手伝いをさせていただきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、会社は年末年始関係なく業務を続けているのですが、私は幸いなことに年末年始に連休をいただきまして、実家で過ごすことができました。
令和6年の大晦日同様、父と二人で近所のデパ地下へ買い出しに出掛け、ものすごい人並みに圧倒されながら、なんとか31日の御馳走を購入して帰り、贅沢な晩ごはんをいただきました。
家族とも話していましたが、年末年始も変わらず仕事をしてくださる方がいて、こうして我々は過ごせているね、と。
そして、本日2日、私の仕事始めです。
一所懸命、つとめてまいります。
Y.F
2025年も今年で終わりですね。
去年の大晦日もブログ担当だった気がいたします。
今年はお葬式無料情報センターが20周年を迎え、各区民センターなどで感謝祭を開催させていただきました。
また、通常の無料お葬式講座や会館の内覧会にもたくさんのお客様にお越しいただきました。
東部市場前ホールの周年祭ではハロウィーンの飾りつけを担当しましたが、記念撮影してくださるお客様の姿がとても嬉しかったです。
来ていただいた皆様、ありがとうございました。
来年は新ホールのオープンも控えております。
また明日から心機一転頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年をお迎えくださいませ。
M. M.
つい3日前、兄が帰省してきました!
仕事が忙しくて、会うのはなんと1年ぶり。久々すぎて、家族みんなでちょっとしたお祭り状態でお出迎えしました(笑)
この1年で兄にもいろいろあったみたいで、見た目も中身もなんだかバージョンアップしていて、「この1年で何があった!?」と思わずツッコミたくなるほど。昨日はそんな兄の土産話を聞きながら家族だんらんの時間を過ごしました。年の近い兄ということもあり、話題は自然と共通の趣味へ。気づけば爆笑の連続で、笑いすぎてお腹が痛くなる始末。やっぱり家族っていいですね。
そして兄の帰省に気合いを入れた父が、ご馳走を大量に買い込んできていて、食卓はかなり豪華に。年末年始で体重が増える未来が見えていますが…まあ今は気にしないことにします(笑)
兄は1月3日には帰ってしまうそうなので、それまでは家族みんなで、できるだけたくさん笑って過ごしたいと思います!
S・Y
本日は、日中の日差しは暖かいものの朝との気温差がつらいです…
先日、お客様から聞いたお話です。
故人様のスマホ解除に専門業者から最低11万円~と言われたそうです。
相場を知らなかったので、(高っ!!)と思ってしまいましたが、相場を調べると数万円~数十万円とのこと。
母親のスマホは私が設定したのでロック解除もできパスワードもわかるのですが、兄弟のスマホについては何も知らないし、私も今はどこにも残してないので兄弟間では全くわからないことを実感させられました。
もう少し年齢を重ねてそろそろかな~という時にでも書き残したらいいかな~なんて思っていたのですが、いつどのように亡くなるかなんてわからないと常日頃 頭の片隅にはあるものの他人事のようになっていました。
この機会に、探せばみつけられそうな場所に残しておこうと思います。
E・I
世の中には二種類の人間がいる。
赤箱派か、青箱派か。
私は迷いなく赤箱派である。これはもう宗教に近い。
正直に白状しよう。
私は時々、浮気をする。
ドラッグストアで「新発売!」「美容成分○○配合!」などと囁かれると、つい別ブランドのボディーソープに手を伸ばしてしまいます。
だが、そんな一瞬のときめきは長く続かない。
数日後、私は思う。
「……なんか違う」
泡が軽い、香りが主張しすぎ、そして洗い上がりが信用ならない。
その点、COW BRAND 赤箱は違う。
全身どこでも来い。顔?問題なし。身体?任せろ。
洗った瞬間にわかる、
「あ、皮脂汚れ、今、根こそぎ持っていかれたな」という
あのキュキュッとした感触。
これが欲しかった。私はこれを求めていた。
さらに私は欲張りなので、
洗顔料で一度洗顔したあと、追い赤箱をする。
するとどうでしょう。
もこもこ、ふわふわ、クリーミーな泡が完成。
ほんのり香るローズの匂いに包まれながら、
「今日もよく頑張ったな、私…」と謎の自己肯定感が芽生える。
仕事して、家事して、ウォーキングして、
汗と疲労と人生のいろいろを背負った一日の終わり。
赤箱はすべてを無言で受け止め、
洗い流し、
「はい、リセット完了」と言わんばかりに
さっぱりした私を返してくれる。
しかもこのクオリティで最強コスパ。
安い、優しい、裏切らない。
もはや石鹸界の人格者である。
今日もまた、私は確信した。
浮気はしても、最後に帰る場所はここ。
牛乳石鹸 赤箱。
S・O
真ん中の子供が、サンタさんはパパやねんで、と言い出しました。
小学校2年生ですが、早いのか遅いのか…
「おもちゃを作る人や運ぶ人、買って渡す人、みんなで力を合わせてサンタをやってるんだよ」
と言いましたがさすがにポカーンでした。
あと2年もすれば上の子みたいに、もらえればなんでもいいや!になるかと思います。 J.E
本日12月26日はボクシングデーです。
なにも井上尚弥の試合が近いから言ってるわけではありません。
「Boxing Day」は12月25日の「クリスマス」に贈られたプレゼントの箱を、翌日教会に持って行くというイギリスの伝統を受け継いでいます。また、貧しい人のために寄付を募り、集まったお金やプレゼントの箱を開ける日であったことも、日付の由来との事です。
年の瀬にまだまだ世の中は知らない事で溢れているんだなと感じました。
来年も学ぶ事を止めずに頑張ろうと思います。
y.y
少し前にインフルエンザになりました。
季節の変わり目で気温が変わる時といった形で免疫が落ちていたのもあったのかもしれません。
インフルエンザの期間は仕事も休んでおり体調回復に努めておりました。
お年を召されるとどうしても掛かってしまうとそこから肺炎などになることもありますのでみなさまお気をつけてください H.H
今日はクリスマスイブ。特別な予定があるわけではありませんが、街のイルミネーションを見ると、やはり心がふわっと明るくなります。
この季節ならではの空気感は、忙しい日々の中でも小さな楽しさを運んでくれますね。
そんな中、ネットで注文していた来年のカレンダーが届きました。
クリスマスが終われば、いよいよお正月。
一年が本当にあっという間に過ぎていくのを実感します。
2025年も残りわずかですが、来年はどんな一年になるのか、今から楽しみです。
皆さまもどうぞ温かい年末をお過ごしください。
であろう、というニュース。
企業がエントリーシートを廃止する動きが、ところどころあるそうです。みんなAIで文章を作るため、似たり寄ったりのものばかりで、まったく個性が感じられない文章となり、選考の役に立たない、というざっくり言うとそんな感じのようです。
一般的にこうするといいよ、というプロンプトもいろんなところで出回っているので、それを同じように皆が使う…まあ、そんなもんでしょうよ、と思います。
上手く利用する人、取り敢えず使えば自分が書くよりはマシじゃないかと思っている人、さまざまな用途でAIを使うわけですが、プロンプトが同じようなものなら、そりゃ結果も同じようになるであろう、という推察に行き着くはずなのですが、AIを自分が楽ちんになる道具として使うか、補助的な家庭教師のような役割として使うかによって大きく変わるんじゃないかなーと思っています。
もし、自分の能力をある程度理解したうえで、AIとともに自分もAIも学習していけば、うまくいけば回答は自分の分身となり、個々の傾向を反映してAIも回答してくれるようになる。
つまり、いままで辞書や本、インターネット検索、人から聞く、という行動の多くをAIに聞くことで完結してしまう(ここが、私は納得いかない部分ですが)ことは4よいのですが、AIの製作物を、きちんと確認しない、鵜呑みにする、そのまま使う、という人はおそらく変な中毒症状が必ずでるであろうと予測しています。
そう、思ったような回答と違うと思っても、AIが言ってんだから、で過ごすことの恐ろしさたるや…
そういう製作物というのか造作物というのかわかりませんが、そういうものほど、つまらないものはありません。
現段階であれば、無料版利用者は画像生成してみたらよくわかりますよね。
ということで、感情が入るとなかなか進まないような類のことはAIに任せると素晴らしい効果があるとは私も関心しているところですので、来年はそういう特性を利用して仕事に結びつけられれば、と思う年末です。
HO
クリスマスも近くなり、年末の雰囲気が強くなってきましたね。みなさんにとっての2025年はどんな1年になりそうですか?私は年始に人生ではじめて交通事故にあったり、人生ではじめてお財布を落としてカード類の再発行をしたり・・・と、とても幸先の悪いスタートでした。あと11か月もあるのにどうなるのかと不安な気持ちでしたが、普段では観ることのできない映画を観れたり、欲しかったものを偶然見つけたり、いろんな人と出会えたり、硬筆検定に合格できたり・・・と徐々に良い年へと変化してくれて、なんとか元気に終えられそうです。2025年はチャレンジの年だったので、2026年はその経験を持続していき、お仕事はより一層頑張りたいと思います。Y・H
最近、高齢の旦那様を見送られる方をたくさん目にします。
ご自身もご高齢の身で、車椅子で介助されていたり、認知症になられていたり、様々な方がいらっしゃいます。
そんな中、共通するのは「大事な人の死は認識されている」ということです。認知症になられてなお、ご自身にとって大事な人はしっかりと認識しているということに、生命の神秘を感じます。真にどんな感情なのか、私にはまだ理解が及びませんが、最後のお別れの際、故人様と対面されるそのお方が持たれる雰囲気は言葉に表すのが難しいほどに荘厳です。
これからも、人生最後の瞬間のお手伝いをさせていただくという意識がいっそうに強まりました。
M.K
気づけば今年もあとわずかとなり、朝晩の冷え込みにいよいよ冬本番を感じる季節になりました。
街中でもイルミネーションや年末らしい雰囲気を目にする機会が増えてきましたね。
年末は業務の締めや来年の準備など、何かと慌ただしくなる時期ですが、同時に一年を振り返る大切なタイミングでもあります。
今年達成できなかったことや、してみたいことなど来年チャレンジしようと思います。
忙しい時期だからこそ、体調管理を意識しつつ、周囲と声を掛け合いながら進めていきましょう。
寒さが厳しい日が続きますので、無理をせず、温かくしてお過ごしください。
残りわずかな今年も、最後まで安全第一で取り組んでいきましょう。
A・M
先日、以前からSNSで気になっていた「mocha展」を見に行ってきました。
mochaさんは、夜空や青空といった空の景色を中心に描いているイラストレーターで、4〜5年前に個展デビューをされた、今注目の芸術家だそうです。
SNSで作品を見かけたとき、ひと目で心を惹かれる絵があり、「これはぜひ実物を見てみたい」と思い、今回足を運びました。実際に会場で作品を目にすると、やはり想像以上の美しさで、思わず息をのむほど。画面越しとはまったく違う迫力があり、大きな衝撃を受けました。
さらに会場では、気になる作品を指名すると、その絵にライトを当ててくれるという催しも行われていました。私も気になっていた夜空の絵を選び、ライトを当ててもらったのですが……これが本当に圧巻。
普通に見ていた夜空の星々が、光を受けてより一層輝き出し、キラキラとした美しさが際立ったのです。
「開いた口が塞がらない」という言葉そのままに、あまりの美しさにしばらく言葉を失い、口が開きっぱなしになっていました。心の芯を強く打たれるような、そんな体験でした。
やはり、綺麗なものを見ると自然と心が安らぎますね。
またmochaさんが個展を開かれる機会があれば、ぜひ足を運びたいと思います。
S・Y


































