文明の利器
「便利な道具は甘え」――そんな謎の信念を、私は長年持ち続けていました。
ピーラーもスライサーも、「自分で包丁を使えばいいやん」と思っていたんです。便利グッズは、どこか贅沢品のような気がしていました。
ところが最近、料理のレシピ動画を見ていると、皆さんがスライサーで「シャッ、シャッ、シャッ」と気持ちよく野菜を切っているではありませんか。
「そんなに違うものなの?」
半信半疑で、ついに購入。
……結果から申し上げます。
もっと早く買えばよかった。
これが率直な感想です。
まず切れ味が気持ちいい。玉ねぎなんて、目が「さあ涙の準備を…」と思った頃には、もう切り終わっています。涙腺の出番なし。まるで戦わずして勝利した気分です。
しかも、自分で包丁を使うより無駄なく薄く切れるので、野菜も節約できます。感動するくらい均一な薄切りができて、自家製ポテトチップスまで簡単に完成。子どもたちは「また作って!」と大喜び。市販のお菓子に負けない人気ぶりです。
さらに一番驚いたのは、料理の時間が短くなったこと。
「たかが数分」と思っていましたが、その数分が積み重なると意外と大きいんですね。
夕食の支度が早く終わるようになり、少しだけ自分の時間ができました。
その時間を使って、最近お休みしていた夜のウォーキングを再開。
歩いて心地よく疲れると、夜はぐっすり眠れます。朝もスッキリ目覚められて、不思議と仕事へのやる気までアップ。
たった一つのスライサーが、料理だけでなく生活のリズムまで整えてくれるとは思いませんでした。
「便利な道具は贅沢」ではなく、「時間を生み出してくれる相棒」。
これからは意地を張らず、文明の利器には素直に頼ろうと思います。
S・O
最近は会社に着くまでの間に汗だくになって来て、夏になって来ていると感じております。
毎日暑い日が続いているので体調管理をするのが難しくなって来ていることかと思います。
そういう時には、体調を崩してしまう方が増えて来てしまうと思います。
皆様自分の体調だけでなく、ご家族の体調にも気をつけてお過ごしいただければと思います。 H.H
となるのか、どうなのか。
AIの行く末はどうなるのかという関連の話が、多々あるわけですが、よくある「この仕事は消滅する論」から、いやいやAIは規制がかかっていくのでそういうものではない、とか。
そんないろんな話しで、とにかくAIが進化することで人間のスキルが低下することは、絶対に間違いないと言い切りたいくらい核心に迫っているのではないでしょうか。
要は、AIの使い方です。
創造性の高い仕事、微妙な感性や感覚で作り上げるもの、たとえば人の心に響くような文章を考えるとか、こういうものにAIばかりに頼り切っていると当然、人間の能力は衰えるであろうとは、凡人の私にもわかる理屈です。
逆にそういうことだからこそ、そういう能力を高めつつ、AI利用者が増えれば増えるほど、そのスキルを高めた人は、すごいスキルの持ち主と崇められる時代がくるのかもしれません。
考えることを任せてしまうことは大きなリスクですが、無意識化で既に決まった型やルールがあるのであれば、そういうものはAIに任せる、こういう使い方が良いような気もします。
ということで、自動運転の技術は、AIのみのものではないですが、人類の進化という視点に立つと、あまり賛同したくない技術のようにも個人的には見えます。
ただ日頃車に乗っていて、スマホを見ながら運転しているドライバーや、スマホみ過ぎてずっと停まっている〇〇なドライバー、無茶な追い越しや、こんなところでそんなスピードだすか??みたいなドライバーを目の当たりにすると、自動化も一つか…とも。
我々葬儀業界でも、AIが自動で応答とか、AIがよくある質問に答えてくれるとか、無人の会館をAIが案内してくれるとか、なんかいろんなことで人材不足を解消?のような動きがあります。
現場自体の効率化に、AIが使われようとしている雰囲気です。
論調としては、下手な回答をするくらいならAIに答えさせておけば、回答の標準化、品質の均一化は図れるでしょう。それがどういうことに繋がるか、どう読むかは、葬儀社次第ですが。
思考力が低下するなかで、刺激的なコトに関しての反応が変に大きくなっているような気がしなくもありません。
インターネットが普及した当時とか、革新的技術が登場したときは、便利さの裏にいつも危機感を感じる方も多いのではないでしょうか。
これもリスクを取るということなんでしょうか…
HO
最近、YouTubeの動画を参考にしながら、折り紙で蓮の花を折っています。動画のようにはなかなかいかず、簡単そうに見えて実はとても苦戦しています。ですが、苦労して完成した花はそれぞれ違った表情を見せてくれて、不思議と愛着がわいてきます。手作りの楽しさを実感しているので、これからも頑張ってたくさん作ろうと思います。MF
この会社で働きだして半年が過ぎました
以前していたお仕事とは全くの違う職種に
戸惑い、翻弄される毎日ですが
この会社の人、お客様、地域の皆様のおかげで
ほんの少しずつですが成長してるのかな?
と思える瞬間があります。
もっと先、未来の自分は今の私を見た時にこんな時もあったな(笑)と笑い話に出来る様にもっともっと成長していきたいと思います。
これからも皆様のお力になれる様
精進していきます。K.M
梅雨の雰囲気もおさまり、蝉が鳴きはじめる季節になりました。
この鳴き声を聞くといよいよ夏本番!というイメージがあります。
子供の頃は蝉を捕まえにいったりしていた、わんぱく小僧だったのですが、今では大の虫嫌いで触るなんて考えられません。
そんな蝉も最近になって、孵化できずに死んでしまっている幼虫を目にすることがあります。
昔からそうだったのか、昨今の異常な暑さによってなのかはわかりませんが、何年間も土の中で過ごし、地上に出てきたわずか数日で命がなくなってしまうことを思うと、なんとも儚い生き物だな、なんて思います。
ことしも暑くなるでしょう、皆様の水分補給を忘れずに今夏も乗り切りましょう。
M.K
先日、家の不要なものを片づけて整理しました。
普段から少しずつ片づけているつもりでも気づかないうちにホコリを被った不要なものが増えていて
見直すことの大切さを感じました。
掃除を始めるまでは少し面倒に感じていましたが一つ一つ片づけていくうちにすっきりしていき
もっと早く始めればよかったと思うのは掃除ではよくあることかもしれません。
今後はもう少し定期的に整理整頓を行い、仕事でも日常でも小さな積み重ねを大事にしながら
過ごしやすい環境づくりを続けていきたいと思います。
A・M
を食べることは、古くから縁起の良いこととされており、寿命が75日のびるという言い伝えもあります。
旬は<その食材が最もおいしい時期>ですが、初物は<その時期に初めて収穫される食材>を指します。
夏の初物の定番といえば、タコ・スイカ・ナス・きゅうり・トマトです。どれも水分を含み、さっぱりとした
味付けもできますので夏バテにも効果がありますね。
今年の6月は例年より梅雨らしさがあり、あまり暑さを感じず過ごす日々が多かったです。
その分これからの本格的な暑さに身体がついていけないことも。。。
初物をいただいて縁起を担ぎ、栄養も補っていきましょう。Y・H
本日の最高気温は30度となり、夏の日差しが強く感じられる一日でした。いよいよ本格的な暑さの到来を感じる季節となりました。
この時期は、熱中症への備えが大切です。気付かないうちに水分が失われ、脱水症状から体調を崩してしまうことも少なくありません。特にご高齢の方は、加齢により暑さを感じにくくなったり、体温を調節する働きが弱くなったりするため、日中だけでなく就寝中にも注意が必要とされています。
どうぞ、のどが渇く前からこまめに水分をお取りいただき、適度な塩分補給を心掛けてください。また、室内では無理をせず、エアコンなどを上手に活用しながら、快適な環境でお過ごしいただければ幸いです。
暑さの厳しい日が続きますが、ご自身はもちろん、大切なご家族やご近所の皆様とも声を掛け合いながら、この夏を健やかにお過ごしください。
皆様の毎日が穏やかで健やかなものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
S・Y
先日のお休みに、母の実家のお墓参りに両親とともに行ってきました。
奈良県の吉野の山奥にお墓があったのですが、墓じまいをして早5年。かわかみ葬祭の本社からほど近くのお寺に合同埋葬してもらっています。
吉野のお寺を面倒見てくださっていたお寺様が、その合同埋葬したお寺です。
ご先祖様みんな、大都会でビックリしたことと思います。5年も経てば、そろそろ慣れたころでしょうか。
大阪の方だと、一心寺様に納骨に行かれる方が多いと思いますが、今は、墓じまいをされた後のご遺骨は納骨できません。墓じまい後をどうするのか考えなければならないですね。お付き合いをしているお寺様にご相談されることをおすすめします。
Y.F
先日、ご出身が淡路島だというお客様から、淡路島に残る風習について教えていただきました。
その方によると、淡路島では故人様の三十五日法要の際、崖からおにぎりを投げるのだそうです。
「だんご転がし」と呼ばれるその風習は、一説によると死者の霊の行く手を阻む餓鬼の気をそらすために行われるようになったとか。
初めて耳にする風習だったため、とても興味深くお話をお伺いしました。
葬儀や供養に関する風習は、地域によってさまざまです。
弊社は生野区を中心に140年以上葬祭業をさせていただいているので、大阪の風習、また在日韓国・朝鮮人の方が信仰されている儒教のしきたりについても精通しているのが強みでございます。
ご葬儀の風習について、ご不明な点がございましたらいつでもお問い合わせいただければと存じます。
M. M.
本日は、昼から雨予報です。 今年の梅雨は、例年に比べ梅雨時期らしい日が多いですね。
先日テレビドラマを見ていて、車いすの方が自動車を1人で運転し三角コーンが置かれている車いす専用駐車スペースに止めるシーンで、1人なので 車いすに乗って三角コーンをよけてまた車に乗って駐車していました。
これは、帰る際も同じことをすると思うと実に手間ですね。
色々便利になっている世の中でもまだまだ、当事者からすれば(わかってないな~)と思うことがあるんだろうなと気づかされました。
他にも調べると、段差をスロープにしている箇所はたくさんありますが手動車いすが10cmの段差を上がるための理想の傾斜は120cmの長さのスロープが必要とのこと。長いなと思いましたが、実際自分の体と車いすの重さを1人で傾斜を上がることを想像すると、必要だということがわかります。
今回はドラマで気づくことができてよかったです。
今後、駐車スペースの煩わしが解消されることを願っています。
E・I
昔は仕事終わりになると、気の合う仲間と「ちょっと一杯だけ」と言いながら、ご飯を食べたりお酒を飲んだりして帰る時間が何よりの楽しみでした。
ところが最近は、何でもかんでも「ハラスメント」という言葉が飛び交い、テレビを見ても「昔のほうが面白かったなぁ」と思うこともしばしば。なんだか世知辛い世の中になったものです。
そんなこともあってか、人と飲みに行く機会もすっかり減りました。その代わり、最近の楽しみは”自分へのご褒美晩酌”です。
今は包丁も火も使わない、お手軽おつまみレシピがたくさんあるので、パパッと一品作って、焼酎のジャスミン茶割りを片手に「今日も一日お疲れさま」と自分をねぎらう時間がすっかり日課になりました。
「少しくらいのお酒は、心地よい眠りを運んできてくれる。」と、自分に都合よく解釈しながらグラスを傾けています。
もちろん飲み過ぎは禁物。でも、この一杯のおかげで気持ちをリセットして、「明日も頑張ろう」と思えるのだから、私にとっては立派な活力剤。
今日も冷蔵庫をのぞいて、「さて、今夜のあては何にしようかな」と考える時間が、意外と一番幸せだったりします。
S・O
習慣というものは怖いもので、いつもの流れと少し違うだけで、
むしろ少し違う時の方が間違えたりします。
今朝、歯磨きをして他の作業をしてから洗面台に向かいましたが気付いたら2度目の歯磨きをしていました。
引っ越した直後に前の家に帰ろうとして家の前で気付いた事などあります。
妻に話すと仕事でいつも車を停めているところが満車で他の所に停めた日、
帰りの時にいつものところに行ってしまい車が無い!と焦ったとの事。
注意して生活しないといけませんね。
J.E
普段から衝動買いがほとんどの私にとってこんなに悩むってぐらい悩んでいるものがあります。
「Ray-Ban Meta (Gen 2)」
メガネ好き界隈では話題になっているスマートグラスというやつです。
ハンズフリーで動画や写真が撮影できたり、音楽が聴けたり、なによりAIにいつでもすぐ質問できてレンズに返事が写ったり。
もう気分はあの有名な名探偵です。
お値段約8万円!
高い!
これからの時代を考えると早めにデビューして使いこなしておけば間違いなく便利ですが、なんせ進化のスピードが半端ない分野なので、買って1年も経てばさらに凄いものが発売される気もします。
もう少し悩もうと思います。
y.y
7月に入り例年なら暑くなって太陽が出る日が多いイメージがあるのですが、今年は雨予報が多く出ています。
台風が過ぎて雨も少なくなり過ごしやすくなればいいと思います。
東北では地震が続いており、気をつけて過ごしていかないといけない日々が続いて参ります。
そのような時でも、お葬式は変わらず行って行きますので、何かご心配な事がありましたらいつでもご連絡下さいませ。 H.H
早いもので、6月も今日で終わりですね。 今年も気づけば半年が過ぎてしまいました。 ついこの前、正月を迎えたばかりだと思っていたのに、時間の早さに驚いてしまいます。
今年も折り返し地点。 明日からまた気持ちを新たに頑張ります。
MF
ということは、よく言われます。ファッションでも、デザインでも、いわゆる流行するものも、多少の変化はあれど、同じようなコンセプトというか、似たものが流行ったりします。
情報化社会なんて言われてから、どれくらい経つのでしょうか。
昔から社会は、情報で成り立っている部分が大きかったわけですから、この情報化社会という言葉には少なからず違和感は持っているのですが、手元でどれだけでも様々な情報が手に入るというところにおいては、すさまじい発展を人類は未だに突き進んでいるわけですが。
ただ、あまりにも情報が簡単に且つスピーディーに入手できるわけで、さらにその情報たるやすさまじい膨大な量を、個人で獲ることができるわけで。
となると、情報過多というよりは、人間の情報処理能力が追っつかない状態になる人も、今後もっと増えるでしょう。
簡単な例で言えば、高齢になればなるほど、一般的に多くの人間は、新しい情報に慣れにくくなります。つまりガラケーしか使えない、とかという類のものです。そうなるとなんだか社会から疎外されたような感覚になる場合もあるのではないかと心配になります。
そう、私もどんどん年を取っていっているわけですが、たとえばメタバースのようなものには、なかなか興味が湧かないというか、多分なんのこっちゃわからないのであろうと、調べる前から諦めてしまいます。
とにかく情報はスマホ一つで簡単に入手でき、AIがなんでも教えてくれる…よくよく考えるとこわっ!と思いながらも、仕事においても必須となっている現状に憂いを若干感じるわけです。
時代は繰り返されるといいますが、もし急に情報入手スピードが一気に平成初期頃に戻ったとしたら、一般人の生活はどのように変化するのか、めちゃくちゃ興味深いです。つまりスマホはなく、携帯電話も軍隊の無線くらいでかかった時代です。
もどったらおもしろいなーと思うのは、自動車ですね。最近の車は、どうにも昭和のスーパーカー世代にはなかなか面白い車に出会えないな、と思っています。
さて、どんな繰り返しが起こるのでしょうか。
HO
続いた雨が上がり強い日差し
子供の頃毎日外で走り回ってた頃を思い出させる程の強い日照りが遠い記憶を呼び起こします。
働いて半年
すっかりスーツ特有の日焼けをし
色白しか知らない友人達には驚かれます。
それでも毎日陽を浴びると元気が出るので
ある種の嬉しい要素の1つなのかも知れません。
その分日焼け対策の難しさに頭を悩ませています。
身近な人、街行く人を見て、この人はどんな対策をしてるのかなと日々想像しています。
皆様も日焼け対策、熱中症予防はしっかりとしましょうね。K.M
最近、「ドローン法要」という新しい供養の形があることを知り、とても驚きました。
遠方に住んでいる方、ご高齢で参列が難しい方でも供養を受けられるようにオンラインによる法要も実施されているそうです。
昔から続く伝統や文化も時代や人々の暮らしに合わせて少しずつ変化してきたのだと感じました。
大切なのは方法ではなく、故人を想う気持ちや供養の心なのかもしれません。
新しい技術は便利さだけでなく人の役に立つためにも活用されていることを知り
固定概念にとらわれず新しい考え方や取り組みに目を向けることの大切さを改めて感じました。
A・M


































