櫛田神社
福岡県、博多の中心地にある櫛田神社へ行ってまいりました。
境内には樹齢千年を超えるといわれている大銀杏や名物の博多べい、
拝殿の手前には飲むと長生きできるといわれている雲泉鶴の井戸があり
奥に進むと10~15メートルある飾り山笠が出てきます。
毎年7月に行われる伝統的なお祭り「博多祇園山笠」に合わせて作られていて
細部まで作りこまれた人形や装飾はとても迫力があります。
どれも見どころ満載でとても良い思い出になりました。
A・M
火葬場をご遺族様と一緒に歩いていると、火葬炉がこんなにあるのに埋まってるんだなという話をされていました。確かに、普通に考えると、そんなに人って亡くなるの?という疑問が出てきます。実際は、あちらこちらでお亡くなりになられており、普通に生活していたらわからないというのが事実です。ちらっとニュースでみましたが去年の死亡者数は約160万人らしいです。具体的な数字にピンときませんが、弊社でも月単位で何10件ものお葬儀があると考えると、いろいろな意味で大変なことだなと思いました。
M.K
という言葉をご存じでしょうか。①日常的に食べているインスタントの食品や缶詰など日持ちするものを普段より少し多めに購入。②そこから賞味期限の古いもの順で消費。③食べた分をまた買い足す・・・①蓄える→②食べる→③補充を繰り返すことで、万が一の災害に備えての食料が、常にご家庭にある状態の備蓄方法です。
特別な非常食を慌てて買い求めることなく日々のお買い物からスタートでき、気づいたら非常食の期限が切れていたといった廃棄も防げます。最低でも3日分~7日分の備蓄と、お水とカセットコンロも併せてご準備しておくことが重要です。
らくのうマザーズさんという熊本県の酪農家さんが販売している「おいしいミルクバニラ」という牛乳があるのですが、それがとても甘くて美味しく、牛乳が苦手な方でも飲めるようになっております。また、常温で長期保存が可能なためローリングストックにも最適です。私はおいしいミルクバニラきっかけでローリングストックをはじめました。ぜひ皆さんも、手軽にはじめてみてはいかがでしょうか。Y・H
せっかくなので、私の話も。そんな私も、常に枕が合わない人間で、いつしか枕がではなく、クッションやタオルなどそういうもので高さや硬さを調整する日々を何十年と過ごしてきたわけで。
実は、私も最近、今まで枕でなやんでいた人の94%の方が絶賛しているという魔法のような枕を購入。
すぐに寝落ちするとのことで、商品をよくスマホで見ていたため、私のSNSは、枕の広告が占拠するほどでした。
さて、実際使っている感想からいいますと、毎朝、イテテ!と起きていたことに関しては確かに一定以上の効果があるのかもしれないと思っています。
上を向いて寝ることがあまり得意ではないのですが、気づくと上を向いているようなので、確かにこれも肩や首の痛みが軽減された要因ではありそうです。
とにかく値段が手頃だったことと、繰り返しのSNSマーケティングに負けたものの、恐らく悪い買い物ではなかったんだろうと、言い聞かせています。
ただ最近は、夜中に寝たままうめき声をあげているようなので、ストレス解消機能とまではいっていないようです。
最近、思いきって枕を買い替えました。
というのも、ここ最近ずっと肩の痛みが酷く、睡眠不足が続いていたんです。「もしかして枕が原因では…?」と思い立ち、すぐにお店へ。半信半疑ではありましたが、新しい枕に変えたその日から、なんとあの辛い痛みがスッと消えたのです。
正直、驚きました。
今ではぐっすりと安眠できるようになり、朝の目覚めもとても快適です。やはり自分に合った寝具選びは本当に大切ですね。
睡眠は人生の約3分の1を占めるとも言われています。私は毎日8時間はしっかり眠ることを大切にしているのですが、その睡眠時間を確保するために、日中の行動が自然とスピードアップしてしまいます。
特に食事の時間。
気づけば5分〜10分ほどで食べ終わってしまうことも…。早食いはあまり良くないとよく耳にしますし、学生時代ほど胃が元気というわけでもないので、本当はゆっくり味わって食べたいところです。
それでもやはり「睡眠時間は削りたくない」という思いが勝ってしまい、少しジレンマを感じる日々を過ごしています。
改めて感じたのは、“質の良い睡眠”がもたらす心と体への影響の大きさ。皆さまも、もし原因不明の不調があれば、寝具を見直してみるのも一つの方法かもしれません。
毎日の積み重ねだからこそ、自分の体を大切に。
そんなことを実感した、最近の出来事でした。
S・Y
弊社会館おくりみの内覧会では、フラワーアレンジメントのワークショップを行っております。
季節ごとにさまざまなお花を用いており、今月はチューリップやスイートピーを使った春らしいアレンジでした。
ワークショップの講師が見本で作成したものをもらい、自宅に飾ったのですが、それだけで部屋の雰囲気が明るくなった気がいたします。
また、アレンジに使われていた黄色いチューリップは、八重咲きで見た目もかわいらしいのですが、顔を近づけてみるととても良い香りがしました。
百合、薔薇など、花の香りといってもいろいろなタイプがありますが、今回のチューリップはすっきりとした爽やかな香りで、どこか果物にも似ているようでした。
良い香りなので、家にいるとついつい嗅いでしまいます。
フラワーアレンジメント教室は今後も開催してまいりますので、お花がお好きな方はぜひご参加くださいませ。
M. M.
本日施行させていただいたご葬儀、家族葬ではありましたが、ご家族ご親戚の方のみで40名近いお人数でのご葬送となりました。
最近は20名超えただけでも大勢に感じるくらいになってしまってるので、斎場の職員の方からも、「今日は大勢だね」と声を掛けられました。
地方で勤めていた頃は、ご家族ご親戚だけで50名位になることも珍しくなかったので、40名くらいは特に大勢とも感じなかったお人数。慣れとは怖いものです。
何はともあれ、たくさんの方が集まってくださるというのはとても幸せなこと。すべては、亡くなられた方が長きにわたって縁をつないでこられたからこそ、そして遺されたご家族の皆様も、しっかりとそれを受け継がれているからこそだと思います。
Y.F
ミラノ・コルティナ五輪、ペアの金メダルに涙が止まらない……!
SP5位からの大逆転劇。フリーで世界歴代最高得点を叩き出すなんて、まさに異次元の強さと絆でした。一糸乱れぬ二人の演技、何度見返しても震えます。
「諦めずに信じ抜けば、歴史は変えられる」
彼らが氷上で証明してくれた不屈の精神に、大きな勇気をもらいました。 この感動をパワーに変えて、明日からの仕事も全力で頑張ろう!
S・O
本日は、朝の冷え込み強かったですね。
先日、免許更新に行ってきました。
優良運転者だったので、30分の講習を受講しますが5年ぶりだと色々変わっていました。今回は警察署で更新しようと思い届いたハガキをよく見ると、講習予約はオンラインで…となっており早速予約。意外と1週間先までどの時間枠も満席になっており、少し焦りましたがなんとか予約ができました。
警察署で視力検査等を済ませ、講習に向かいました。小さい部屋で椅子が4つ並んでいるのを見て、予約が取りにくいことに納得。結局、2名だけだったのでオンライン受講を選ぶ方が多いのか…と思いながらの30分でした。
免許証も3パターンあり、迷いましたが今回は従来のままにしました。
次回はまた5年後 何かしらシステムが変わっているかもしれません。
E・I
免許の更新の時期が来てしまいました。
前回は地元、京都で更新だったので勝手の違いと、数年前の事なので全く覚えていません。
仕事が休みの日に行かないといけないんですが、子供のお世話もあり奥さんと調整して日程を決めなければ。
なんとか早いうちにいかないと… J.E
大阪市立美術館にて開催中の「妙心寺 〜禅の継承〜」を見に行きました。
襖絵は凄いスケールで圧倒されます。
臨済宗ということで、虎の襖絵を見て皆さん一休さんを連想しています。
10年以上前に一度行ったことのある妙心寺。
春になったらもう一度行きたくなりました。
y.y
日中太陽が出ていると暖かい日が増えてきてます。このまま暖かくなると過ごしやすいのですが、まだまだ寒い日が多いと思います。
このような時こそ体調を崩しやすくなります。
どうしてもそのような日が続いてしまうとお年を召された方の体調には良くないと思います。
皆様お気をつけてお過ごし下さい。 H.H
車車で走っていると、水仙の花が咲き始めているのが見えました。
祖父母が住んでいた島でも、この時期になるとあちこちで水仙が咲いていたことを思い出します。
花が終わった頃、球根を分けてもらい庭に植えました。
翌年、無事に花が咲いてとても嬉しかったのですが、白い水仙だと思っていたのに、咲いたのは黄色い水仙でした。
白い水仙の球根を持ち帰ったつもりだったのですが、いつの間にか入れ替わっていたのかもしれません。
それでも、今年も我が家の水仙が咲くのが楽しみです。
について、ちょうど冬季のオリンピックも開催されているところなので、メディアも挙ってそのプレッシャーたるものについて話をするでしょうが、ああいう世界クラスの方々のプレッシャーについては、よくスポーツの世界で取り上げられることが多いように感じます。
結局、期待感とか、メダルをとって当たり前とか、その重圧たるや想像はできません。
とはいえ、私だって緊張したり重圧を感じたりは、します。
つまりエリートだから重圧を感じるものではなく、また期待されているからプレッシャーを感じるということでもないということです。
私のような凡人が何に重圧を感じるのか。
期待されているわけではないのに、勝手にやり切らねばならないと思い込むことです。
そういうように自分に圧を掛けることに関しては、まあまあ自身があるのですが、歳を重ねるとそのままストレートにやっていると、壊れそうになる恐怖感も感じることもしばしば。
まあ、私ができないくらいで、世の中が変わるわけでもなんでもないのですが、これが性格が邪魔をするんでしょうね。
ただ、エリートと違って、ビハインドだらけの人生を過ごしてきたものとすれば、多少は逞しく生きてきたかな、と。
自分自身が爆発しても、それも自業自得、しょせんそれくらいの人間だったということで、世の中はすすんでいくんだろうな~と思いながらも、能力以上のことはできないことも理解しているので、これまた面倒な話です。
でも、何を言おうが、オリンピックに出場してメダル争いをされているような、特にそういう方はまだまだ若い方ばかりなので、大変だなと。
努力がすべて報われるわけではないこの世の中で、うまく生きるのか、まっすぐ生きるのか、はたまた気持ちを抑えて生きるのか。
自分の人生、よく考えないといけません。
2月といえば「節分」。
毎年2月3日ごろに行われる日本の伝統行事ですが、実は「節分」とは本来“季節を分ける日”という意味があります。
もともと節分は、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指していました。
その中でも、1年の始まりとされる「立春」の前日が特に重要とされ、現在ではこの日を節分として行事が定着しています。
豆をまくことで邪気を払い、「鬼は外、福は内」と唱えて福を呼び込むとされています。
炒った大豆を使うのは、「芽が出ない=悪いものが再び起こらないように」という意味が込められているとも言われています。
節分は、単なる行事ではなく「新しい季節の始まりを前向きな気持ちで迎える日」でもあります。
今年は身の回りの“鬼(改善したいこと)”を見つめ直し、新しい“福(目標や挑戦)”を迎え入れてみてはいかがでしょうか。
A・M
毎日、お通夜お葬儀を担当していると、お寺様のお話を耳にできることが多いです。
本日は浄土真宗のお寺様。今回のお寺様はお通夜の際にお話をされることが多い方なのですが、毎回気づきを与えてくださいます。
ある哲学者曰く、人は年齢を追うごとに1年の早さが変わりますと。
そこまではまぁそうなんだろうと思いますが、例えば6歳の人と一年と60歳の人の一年は1/6と1/60の違いがあるとおっしゃり、興味深いなと感じました。そして、故人となった方は、やがて訪れる終わりを身をもって教えてくれる先生なのだとおっしゃるのです。だから振り返った時に悔いの残らない様に生きようと話されていました。
私はまだ20代ですが、ご遺族の方と一緒にこんなお話を聞いて、これからの人生の生き方と考えさせられる機会となりました。
M.K
先日、お仕事終わりに梅田の方へバレンタインのチョコを買いに行きました。毎年どこの催事会場も夕方からは歩けないほど人が多くなるので覚悟はしていたのですが、想像以上の多さでびっくりしました。最近では、チョコの販売だけでなくチョコドリンクやアイスクリームなど、その場で楽しめるスイーツもたくさん出店されているので、バレンタイン用のチョコを求めて人混みの中を彷徨う方、アイス片手に会話を楽しむ方など様々です。わたしは、前者でしたので人と人の隙間からお世話になっている方々へお渡しする用のチョコを探し、なんとか購入することができました。普段なら手の出せない値段でもバレンタインとなると、ためらいなくお会計に持っていけるのが怖いですが。。。
そんな2/14バレンタインの日は、おくりみ東部市場前にて内覧会を開催いたします。満席となっておりますので、ご興味のある方は一度お電話にてお問合せ下さい。また、確実に参加されたい方には、月始めのLINでのご予約がおすすめです。ぜひ、お友達追加をお願いいたします。Y・H
ここ最近、雪が降る日もあり、冷え込みの厳しい日が続いておりますね。
この時期になると悩まされるのが「末端冷え性」。手先や足先が氷のように冷たくなり、思うように動かせず、つい普段より時間がかかってしまったり、物を落としてしまったり……。寒さが身に染みる季節ならではのお悩みかと思います。
少しでも冷えを和らげようと、生姜を積極的に食事に取り入れたり、就寝前に手足をぬるま湯で温めるなど、日々工夫を重ねています。小さなことではありますが、こうした習慣が心と身体をほっと緩めてくれますね。
そんな寒い冬の中でも、最近は夕方の日照時間がほんの少しずつ長くなってきたように感じます。
「この寒さも、あと少し」と思いながら、春の訪れを心待ちにする今日この頃です。
S・Y
先日、大阪天満宮へ行く機会がありました。
行ってみて驚いたのですが、本殿が工事現場でよく見るシートで覆われまったく見えなくなっていました。
なぜそんなことになっているのかといいますと、2027年は菅原道真公が亡くなられてから1125年にあたり、式年大祭を行うため本殿の屋根を葺き替えているのだそうです。
手前にお賽銭箱が置いてあるのですが、たくさんの方がシートに覆われた本殿に向かって手を合わせている姿は一風変わった光景でした。
近くでは銅板寄進の受付というのもされていました。
本殿の屋根は銅でできており、その屋根に使う銅板を寄進できるそうです。
寄進した銅板には名前と願い事を記入することができ、そのまま屋根に据えられるとのことでした。
なかなかない機会ですので、ご興味のある方はぜひ大阪天満宮に行かれてみてください。
M. M.
今日は大阪市内も雪でしたね。
日中、わずかながら土の地面や草木の葉に雪が積もっているのを見掛けました。
関西に戻ってきて4年、久しく見ていなかった光景、景色を見ることができました。
道路に積もりだしたら、これは大混乱ですから、そこまでじゃなくて良かったです。
しかも、今日は選挙の投票日。大変な投票日となりましたね。
けれど、こういう大変な日、雪だった、ものすごく寒い日だった、選挙の投票日だった、、、こういうことは、大切な方を亡くされた日や見送られた日の忘れられないエピソードとなります。
私も、もう25年も前の祖父の葬儀の日の雪が舞う光景を今でも忘れていません。
そんなふうに、何年経っても今日のことを思い出される方が、いらっしゃるのだろうと思います。
Y.F

































